2009年10月07日

〔公約撤回〕鳩山首相が普天間飛行場の県内移設容認を示唆

鳩山由紀夫首相は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)をキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)に移設する日米両政府の合意を容認する可能性を示唆した。


☆普天間合意の容認示唆=政権公約「時間で変わる」−鳩山首相 (時事通信)

http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-091007X159.html

http://www.asyura2.com/09/senkyo72/msg/869.html

民主党は衆院選マニフェスト(政権公約)で、在日米軍再編に関して「見直しの方向で臨む」としていたが、首相は「時間によって変化する可能性は否定しない」と述べ、公約に縛られない考えも示した。



★これには連立与党である社民党が激怒するだろうが、かといってどうしようもないのが実情であろう。

★8月30日の衆院選では、沖縄県の4選挙区すべてで、米軍基地に反対している民主党、社民党、国民新党の候補者が当選し、基地推進派の自民党候補者は全員が落選している。沖縄県民が一挙に「民主党離れ」を起こす公算も高そうだが…。



拒否できない日本
ラベル:鳩山由紀夫
posted by はなゆー at 20:36| Comment(5) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
始めまして。この動きを非常に危惧していて、書き込みをさせて頂きます。

辺野古や大浦湾は非常に自然豊かな海で、アオサンゴが広がり絶滅危惧種のジュゴンが現れる海です。

辺野古・キャンプシュワブへの移転計画では沿岸部や海上も埋め立てられ、自然環境が大きく毀損されます。沖縄本島でも屈指の美しい海も無くなり、動植物が大きくダメージを負い、ジュゴンはいなくなってしまうでしょう(沖縄では絶滅に向かうのかも)。一度コンクリートで壊された地域に、元の自然の美しさや魅力は返って来ません。

そもそも米軍基地は充分過ぎるほど有るので、残りはグアムなど海外移転をすればよい話しだと思います。移転は税金を使う訳ですが、到底納得できません。日本はアメリカの属国でしょうか?いつまでこんな事を続けるのでしょう。何もかもおかしいです。

辺野古移転を絶対に阻止すべきだと思い、書き込みました。下記ビデオは、以前の記事で紹介されていた番組の物です。有志の方の連帯をお願い致します。

狙われた海〜沖縄・大浦湾 幻の軍港計画50年〜(1)
http://www.youtube.com/watch?v=UrLM3hkd5cY
大きなアオサンゴ群落に驚く 普天間の代替施設も建設される大浦湾
http://www.news.janjan.jp/column/0803/0802290756/1.php
Posted by 日本の一市民 at 2009年10月08日 11:04
大琉球を復興し、日本から独立する。
それがウチナーの本懐と言うものだろう。
日本から金だけもらって自分たちのいいようにするなんて半島系の連中のような考え方はいただけない。
Posted by たじま at 2009年10月10日 00:59
恐らく「たじま」を名乗る夢見る夢男君はネット右翼ですね。
地政学的知識が皆無なので、現状で沖縄が独立したら「アメリカ世(アメリカゆー)」の再来になる程度の事が推測出来ない。
或いは、まんま沖縄を丸ごと米国に差し上げろ!って意味か知れませんが。
世界を理解してノーベル平和賞に少しは貢献しようとか積極的な平和貢献を考えない所が、流石は因業な右翼と言えます。
Posted by 田仁 at 2009年10月10日 13:32

半島系とかかれると必死になる工作員が約一名
Posted by げっこ at 2009年10月10日 17:42
ソレは、天皇家に対する著しい侮辱です。
戦前なら、犯罪に該当するでしょう。
Posted by 田仁 at 2009年10月10日 19:24
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