2009年10月24日

和歌山県のイルカ肉の水銀含有に関する英国高級紙の記事

☆The Cove's Louie Psihoyos: 'We weren't just thinking outside of the box. We didn't know there was a box' (英国の高級紙「ガーディアン」)

Monday 19 October 2009

http://www.guardian.co.uk/film/2009/oct/19/the-cove-interview

Psihoyos had the highest levels of mercury his doctor had ever seen. "That socked me to the core. I thought I was eating healthily. But I had to stop eating large fish. I cut fish out of my diet completely for a time. I was at 40 parts per million of mercury in my blood . Over a period of time I was able to get it down to three. By the way, one part per million is high and 0.4 parts per million is the level the Japanese government allows in seafood."

The Taiji dolphins have been found with mercury levels registering between five and 5,000 times the Japanese government's proscribed limit.

"I witnessed pregnant women buying this meat in Japan," Psihoyos says. "And what is not eaten is used to make fertiliser, so there is a good chance that even eating vegetables that have come into contact with this stuff is not safe."




《備考》

☆水銀イルカにご用心 (2007年9月6日の「きっこの日記」)

http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20070906

じゃあ、何がバッドニュースなのかって言えば、この規制値の10倍もの水銀を含んだイルカ肉が、地元の幼稚園や小学校や中学校の給食で、子供たちに食べさせられてたってことなのだ。

(略)

「政府は、国内でのイルカ肉の消費を大衆化するために、約3億3000万円もの税金を投入して、新たなイルカの屠殺場を作ろうとしているのです。そして、太地町は、イルカ肉産業を活性化させるために、(目の前の水銀汚染問題にフタをして)、イルカ肉を学校給食に使って消費拡大の道を選んだのです」




《おまけ》

☆ウィキペディア「和歌山県第3区」の項→

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E6%AD%8C%E5%B1%B1%E7%9C%8C%E7%AC%AC3%E5%8C%BA

行政区域:
和歌山県有田市、御坊市、田辺市、新宮市、有田郡、日高郡、西牟婁郡、東牟婁郡



中選挙区時代から御坊市を地盤とする二階俊博、日高郡を地盤とする野田実、田辺市を地盤とする東力の3人が議席を巡って争ってきた。

1996年の小選挙区制開始時には自民党は協議の末、「前回当選の野田の3区立候補及び元職の東の1区転出」を決定し、新進党に籍を置き、頭角を表しつつあった二階俊博に対抗を目指した。結果、東は落選、野田は比例での復活当選を果たすが、選挙での買収事件による連座制の適用により、失職した。

その後、二階が中央政界で存在感を増していくのに比例してその地盤は強固となり、「二階王国」化が進んだ。2000年の選挙では保守党を結党したばかりの二階に東が無所属で挑戦したが大差で敗北。東も引退を表明した。




☆グリーンピアは年金保険料1,953億円を投じ、売却総額はわずか約48億円。
http://www.asyura2.com/09/senkyo58/msg/623.html
投稿者 taked4700 日時 2009 年 1 月 30 日

グリーンピア南紀(和歌山県) 
2003年3月末運営停止。2005年7月に那智勝浦町・太地町へ譲渡。

グリーンピア南紀の跡地開発をめぐり、所有する那智勝浦町に中国のリゾート会社『香港BOAO』の蒋暁松を紹介したのは、地元政界に強い影響力を持つ二階俊博自民党総務会長だと報じられている。跡地は賃貸後の2015年に無償で業者へ譲渡されるという異例の契約となっており、地元で批判が高まっている。グリーンピア跡地の大半が公募で請負先を決めている中では異例だった。




☆『年金のウソ』グリーンピア南紀で問われる与党の政治責任 (保坂展人のどこどこ日記)
http://www.asyura2.com/07/senkyo36/msg/299.html
投稿者 そのまんま西 日時 2007 年 6 月 09 日

「南紀の跡地を所有する地元自治体に業者を紹介したのは、地元(和歌山3区)選出の前経産相、二階俊博・衆院議員(自民)だった。跡地は賃貸後の2015年に無償で業者へ譲渡されるという異例の契約だったこともあり、地元で批判が高まっている。」「(オーナーの)蒋氏は、二階議員の「友人」として、町長や年金資金運用基金(06年3月解散)の最高幹部らと面会し、再生事業の請負先に選ばれた。グリーンピア跡地の大半が公募で請負先を決めている中では異例だった。二階議員は蒋氏を関係者に紹介し、契約書への署名の場にも同席した」(朝日新聞)

私が、8年前から追及してきたグリーンピア問題は、04年に国民の資産である年金積立金から6億3千万円を剥ぎ取って、一括処理された。多くの国民には、年金不祥事=社会保険庁というイメージ形成がされているが、これは真っ赤なウソである。社会保険庁は、厚生省・厚生労働省年金局が政策・制度設計をした年金制度を「執行する官庁」なのだ。

意外なことに、グリーンピア問題の責任は社会保険庁にはなく、旧厚生省年金局と自民党族議員にあったということを確認しておきたい。また、多くの国民は3年前の参議院選挙の前の年金国会で「グリーンピア事業をやめた」という政府与党の判断で、「ようやく無駄遣いが終わる」と安堵した人も多いと思うがこれも誤解だ。グリーンピアは、巨大な資金をローンで返済途上の物件だったのである。ローン中の住宅を売却しようとすれば、残債の一括返済が必須になるのと同じように、グリーンピアをやめるためには、国の財政投融資へ一括して返済したのである。




☆〔メモ〕自民党の二階俊博総務会長と「グリーンピア南紀」を結ぶ線
http://www.asyura2.com/07/senkyo41/msg/306.html
投稿者 尾張マン 日時 2007 年 8 月 27 日



☆日本国民の血税がグリーンピア経由で中国政府直属企業に流出疑惑
http://www.asyura2.com/07/senkyo42/msg/331.html
投稿者 ジリノフスキー松田 日時 2007 年 9 月 22 日



さらば、暴政
posted by はなゆー at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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