2009年10月24日

学校給食に規定値の16倍を超える水銀が含まれるイルカの肉が

☆衝撃の告発映画!日本人がイルカを大量に捕獲!食用として学校給食に!水銀量は16倍! (シネマトゥデイ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090730-00000021-flix-movi

http://www.asyura2.com/09/lunchbreak29/msg/804.html

規定値の16倍を超える水銀が含まれるイルカの肉を、太地町の学校で給食として提供されていたことがあった。「太地町の町議会議員も驚いていたが、これは非常に重要な問題さ。学校の子どもはもちろん、妊婦がスーパーなどでイルカの肉を買って食べてしまったら大変なことになるだろう?現在は、太地町のコミッショナー3人が決議して、完全にイルカの肉を太地町の学校に出回らないようにしたらしいが、決議したコミッショナーの一人は、子どもが村八分のような状態になってしまい、町を出なければならない状況になってしまったらしいね」。




《関連記事》

☆IWC総会と太地町見学団 (2007年6月14日の「美熊野政経塾」)

http://park.geocities.yahoo.co.jp/gl/mikumanoseikeijuku/view/20070614/1181797899

それなのに今年太地町は公費で鯨体処理場を3億3千万円もかけて建設する予定です。




☆晴れない「汚染鯨肉を給食に使用」の疑惑 
(JANJAN。2007年夏)

http://www.news.janjan.jp/living/0709/0709040788/1.php

山下氏によると、太地町では町立幼稚園と小中学校がそれぞれ1つずつあり、ここの給食に月2回クジラの肉を出しているが、これまでは南極産のミンククジラが用いられており「汚染の問題はまったく意識していなかった」。しかし3月の議会で地元産のマゴンドウも給食に出ていたことがわかった。


http://www.news.janjan.jp/living/0709/0709050880/1.php

太地の事例は工場排水が原因だった水俣とは違って、海水中にとけている水銀が食物連鎖の過程で問題ある濃度に達したものだし、すぐに症状が出るような状態ではないようだが、それだけに魚を食べる量が他国に比べて多く、しかもマグロ好きとなった日本人には無関係でないといえる。長期微量汚染の影響について、政府にはまだほとんど動きがない。



官の錬金術

posted by はなゆー at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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