2009年10月28日

〔提言〕福島自殺対策担当大臣は“いのちの電話”の支援策を

福島みずほ・内閣府特命自殺対策担当大臣には“いのちの電話”の支援策を考えてもらいたい。



☆明日の支えでは間に合わない!いのちの電話に公的資金を導入せよ! (4月21日。ジャンクキングの宣戦布告。〜なおジャンクキング氏は北海道在住。希死念慮=自殺願望が強い「うつ病」により就労困難となり、精神障害者年金3級を受給している。過去、自殺未遂により救急車での搬送2回。精神病院の拘束病棟への入院歴あり)

http://junkworldking2006.blog54.fc2.com/blog-entry-847.html

http://www.asyura2.com/09/senkyo61/msg/938.html

先日、北海道のローカルニュースで自殺対策に取り組む、北海道のいのちの電話の活動を伝えていた。1日、50件もの電話がかかってくることもあるそうだ。

いのちの電話は24時間体勢を取っているが、相談員は全員ボランティアだとは知らなかった。

(略)

北海道だけでも年間1500万円の経費がかかり、全て、寄付で賄っているそうだ。

年間、自殺対策に150億円もの税金をつぎ込んでいるのに、政府とお役所は一体、何に金を使っているのだ?

ボランティアの人手も慢性的に不足していて、不況の今、寄付金額が明らかに減少しているらしい。

事務局の人が、毎日、企業を訪ねては、寄付をお願いしてるが、厳しい現実らしい。

誰か一人でも、話を聞いてあげれば、自殺する気持ちを抑えることがはっきりとしているのに、全て、金が足りないと言う理由で、防ぐ事ができないなんて、悲劇としか言いようが無い。

だから、わしは日本の自殺者の状況を虐殺と表現するのだ!

エコカー導入でトヨタを助けます。エコ家電ポイントを付けて、エセエコ日立を助けます。自公のバカどもが、麻生が偉そうな顔して喧伝してるのを見るとムカムカする!

3万人もの自殺者を放置して11年間。おそらく35万人以上は死んだのではないか?

今も、死のうとしている人たちを放置しても、GDPには関係無いとでも言っているに等しい!




《関連記事》

☆京都いのちの電話「つながらない」 相談員不足 回線増やせず (2008年12月22日の京都新聞)

http://www.asyura2.com/08/news7/msg/167.html

自殺防止を目指す「京都いのちの電話」(樋口和彦理事長)が常に通話状態で、つながらない事態が続いている。急激な景気悪化などで切実な相談が目立つが、ボランティア相談員が足りず、相談窓口の回線を増やせないのが現状だ。事務局は「必死でかけてくれる人を救えない」と危機感を募らせている。

京都いのちの電話は24時間体制で、2回線で受け付けている。受信件数は府内外から1日平均75件とここ数年は横ばい。相談時間は1人平均約24分で、1時間以上の場合もあり、電話を切ればすぐにかかってくる状態だという。



☆「いのちの電話」相談員6年で11%減、自殺予防に影響も
(読売新聞。2007年6月13日)
http://www.asyura2.com/07/social4/msg/440.html

自殺者が9年連続で3万人を超え、自殺予防が大きな課題となる中、全国49か所に開設された「いのちの電話」の相談員が、現在の開設数になった6年前に比べ、計約900人減少し、ほとんどの電話相談センターで「相談員不足」を訴えていることが、「日本いのちの電話連盟」(東京)と読売新聞の調査でわかった。

相談員の高齢化が背景にあるとみられ、中には受付時間を短縮したり、電話回線を減らしたりするケースもあった。行政の支援不足を指摘するセンターも約8割に上り、ボランティアで運営する「最後のセーフティーネット」の苦境が浮き彫りになった。



東京ばな奈「見ぃつけたっ」16個入り
posted by はなゆー at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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