2009年11月02日

〔メモ〕英米の諜報機関が分析する「中露のスパイ活動」

☆英国の諜報機関が見た中国のスパイ活動 (宮家邦彦)

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/1996

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/1996?page=2

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/1996?page=3
中国の諜報活動はロシアのそれとは大きく異なる。中国人は情報(information)と諜報(intelligence)を区別しない。中国の情報に対する食欲は広範かつ無差別であるが、これは、特に科学技術分野において顕著である。



☆あなたの周りにいる中国のスパイたち 中国人だけでなく日本人も〜中国株式会社の研究〜その31 (宮家邦彦)

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/2036

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/2036?page=2


http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/2036?page=3
これに対し、中国の諜報活動は、短期的な成果もさることながら、当面は可能な限り多くの中国シンパを増やして、長期的利益を最大化しようとする傾向がある。


http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/2036?page=4
限られた諜報を短期間にターゲットから直接獲得すべく努力する「狩猟型諜報」よりは、浅く、広く、間接的ながらも、数多くの中国シンパから末永く様々な情報を収集する「農耕型諜報」の方が最終的利益は大きいのかもしれない。




☆米情報関係資料が語る中国の実像 中国株式会社の研究〜その6 (宮家邦彦)

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/979

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/979?page=2


http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/979?page=3
また、多くの場合、中国のスパイは初めから「プロのスパイ」ではなく、状況の変化により、突然諜報活動を開始するケースも多々あるので、不断の注意が必要である。

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/979?page=4




☆米国で暗躍する中国諜報機関 中国株式会社の研究〜その5 (宮家邦彦)

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/961?page=1

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/961?page=2


http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/961?page=3
現在の諜報活動の主流は学生、学者、技術者のような諜報工作の「素人」集団である。むろん、米国だけではなく、この種の活動は欧州、日本などでも活発に行われていることであろう。

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/961?page=4



心理諜報戦
posted by はなゆー at 16:04| Comment(1) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
愛国心が一番安上がりに効率的ってマジでそうですが、一方で『清代の阿片戦争では実は地雷の原型を発明して居ながら、省庁・情報の縦割りで活用されず敗北した』エピソードも。
と言う事は、仮に中国が今の米国みたいな立場になれば、途端に機能停止ドコロか(自国の)破壊活動に走りかねないシステム。
ま、こんな腐った国を支えるより革命でもした方がマシ!と考え判断するトコが文明力な訳でして、ドライと言えばドライだが、しかしコレまた効率的ではあります。
結局、施政者も割かしスリリングではないか。
Posted by 田仁 at 2009年11月03日 21:09
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