2009年11月05日

飯田橋(東京)で7日夜に「在日」「原発」の上映会

http://videoact.seesaa.net/article/129549374.html


■上映作品

『るんみの場合〜若き在日、「韓流」そして自分史を語る〜』(2009年/28分)

2003年『冬のソナタ』から始まった「韓流ブーム」は
日本社会に何をもたらせたのか。
アンケートから見えてきたのは日韓双方から
置き去りにされた「在日社会」。
一人の在日三世が韓流と祖国への揺れる想いを
自分史と共に語るパーソナル・ドキュメンタリー。

監督:佐々木芳彦



『神の舞う島』(2009年/17分)

瀬戸内海に面する、山口県熊毛郡上関町大字長島。
今だ希少生物が繁殖活動しているこの地域に、
原発(上関原発)が作られようとしている。
周辺の集落は、すでに海を売ってしまっているが、
建設予定地の対岸にある祝島だけは、九割の住民が反対を続けている。
島の人たちは、なぜ原発を拒んでいるのだろうか。

監督:堀切さとみ
協力:祝島の人々(山戸貞夫 民宿くにひろ 氏本長一 山戸孝)


18時30分 開場
19時00分 開始
終了予定時刻 20時50分

※佐々木芳彦監督・堀切さとみ監督を交えた、トーク&ディスカッション有。



ドキュメンタリーの力
posted by はなゆー at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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