2009年11月06日

仏外相「アフガン問題は米国の独断によって全て進められている」

フランスのBernard Kouchner外務大臣はアフガニスタンのカルザイ大統領が再選されたことについて「不正である」と発言。またアフガニスタン問題のゴールが見えないこと、さらに、アメリカの独断によって全てが進められていることに強い不満を表明した。



☆Karzai 'corrupt' but 'our guy', French FM tells NYT (AFP通信)

http://news.yahoo.com/s/afp/20091105/ts_afp/afghanistanvoteunrestfrance

PARIS (AFP) – President Hamid Karzai is "corrupt" but NATO has to accept that "he is our guy" in Afghanistan, French Foreign Minister Bernard Kouchner said, according to the New York Times on Thursday.

Kouchner also complained that President Barack Obama's US administration was drawing up a new strategy for the war in Afghanistan without consulting its European allies within NATO, leaving them in the dark.



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posted by はなゆー at 18:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
典型的です。
パレスチナと同じ『NO OUT WAY』。
何れ、アフガニスタンに回す金が減れば即破綻する。
出口戦略を僅かでも考えれば、取れない策です。
今、目先だけ何とかなればイイ、泥縄式に陥って勝てる筈が無い!
(可能ならば)即時撤退が次善であり、最早勝利は望めません。
Posted by 田仁 at 2009年11月06日 19:34
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