2009年11月10日

〔写真〕上関原発「危害を加えられる直前の建設反対派の人」

名前:Kanako B

自己紹介:
将来ジャーナリストを目指す国際政治学び中、放浪希望中の大学三年生。

http://twitter.com/kanakob/status/5586359443
上関「ワイヤーで引っ張り上げられそうになってるカヤックの人」
島のおじちゃんから。

http://f.hatena.ne.jp/twitter2/20091110203004

http://hanayuu.posterous.com/twitters-fotolife2




《関連データー〜「上関原発」反対運動者が危害を加えられたとの情報(11月8日)》

冨田貴史
http://twitter.com/takafumitomita/status/5524560181
田ノ浦でカヤッカーが1名負傷。中電よりの地元漁師たち4人にカヤックから引きづり出され、漁船に引き上げられ、手足を押さえられ、首を絞められて意識を失いました。その後、救急車に乗って、今は病院です。

              ↓

http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/news1-6218.html
田ノ浦でシーカヤッカー1名が負傷

さきほど祝島島民の山戸孝君から電話が入りました。

すでにネット上で流れ始めている、田ノ浦でのシーカヤッカー負傷の件についてです。

以下、話した内容をまとめます。(追って、孝君からマスコミ向けの情報として文章をもらいます)


11月8日

今日も、昨日と同様に中国電力の作業台船や作業のサポートに入っている地元の漁船は、クレーンのワイヤーにつるしたコンクリートのおもりを漁船やシーカヤックの頭上を通して作業を行ったり、作業阻止のために作業船に近づこうとするシーカヤックを竹の棒で突いて押し出すなど、危険な行為を続けていたようです。

今日の8時頃、このような作業に対する抗議行動として、シーカヤッカーの1人が作業台船のクレーンワイアーに手をかけていたところ、作業員4人に取り押さえられ、漁船の甲板に引き上げられました。

そして、そのまま4人に手や足をおさえられ、腕で首を絞められて意識を失いました。

台船による作業が終わるまで取り押さえられたのち、別のカヤッカーが助けに入り、救急車を呼び、病院に運ばれました。

命に別条はないようですが、首を絞められた影響で意識レベルが「低下」していましたが、現在はかなり回復してきました。

尚、以上のような出来事が起こっている間、出動の要請をしていたにも関わらず海上保安庁は一度も現れず、カヤッカー負傷の事故が起こった後になって駆けつけてきたそうです。

以上です。

僕自身、現場にいないので、どのような雰囲気の中で作業が行われ、このような事故に至ったのかは分かりません。

このような時こそ、落ち着いて状況を見つめたいと思います。

人の首を締めざるを得ないような状況。
その行為の根底にあるのはどんな怒りか憎しみか。

上関という土地に押し付けられている現実。

田ノ浦で起こっている出来事を、もっと多くの人達が自分の事として受け止めなければいけない。

そのことだけは間違えないでしょう。

またレポートします。



 WinWin 水素水
posted by はなゆー at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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