2009年11月24日

麻生政権が衆院選直前に「官房機密費」でマスメディアを懐柔した模様

☆麻生内閣は2億5000万円の血税・官房機密費を何に使ったのか (日刊ゲンダイ)

http://netallica.yahoo.co.jp/news/101579

http://www.asyura2.com/09/senkyo75/msg/211.html

衆院選のマスコミ工作にも使われた公算が大きい。実際、あるメディア関係者は、自民党幹部に評論家やジャーナリストたちの取りまとめを打診されたという。

「麻生をホメるのは難しいかもしれないが、せめて叩かないで欲しいとの趣旨で、ン百万円という金額の提示もあった」(メディア関係者)



★「カネで世論が買えるのなら安いものだ」という考え方も成り立つとは思う。

★「本能寺の変」の直後。謀反人である明智光秀は世論工作のため、正親町天皇と誠仁親王へ銀各五百枚、京都五山及び大徳寺に各銀百枚を寄贈し、さらに京都の住民には地子銭(税)を免除した。



国盗り物語(第4巻)改版
posted by はなゆー at 13:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
て、言うか、ミヤネヤとか青山繁晴とか、まだまだ極右弱小政党の自公を極端に援護射撃してますから。
未だ「タマ」が続いてるのだろう、としか。
彼等は権力にベッタリなのではないんです。
カネにベッタリなのです。
Posted by 田仁 at 2009年11月24日 14:20
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