2009年11月27日

原発震災資料「迫り来る大地震活動期は未曾有の国難である」 

原発=原子力発電所震災資料。


「迫り来る大地震活動期は未曾有の国難である」
石橋克彦(いしばし・かつひこ)。 地震テクトニクスを専攻とし、東海地震説の提唱者として知られる。現在、神戸大学・都市安全研究センター教授。 

http://www.stop-hamaoka.com/koe/ishibashi050223.html

アメリカでは地震現象というのは、地震というのは原子力発電所にとって一番恐ろしい外的要因であるというふうに考えられております。といいますのはですね、普通、原発の事故というのは単一要因故障といって、どこか一つが壊れる。

で、その場合は多重防護システム、あるいはバックアップシステム、安全装置が働いて、大丈夫なようになるというふうに作られているわけですけども、地震の場合は複数の要因の故障といって、いろんなところが振動でやられるわけですから、それらが複合して、多重防護システムが働かなくなるとか、安全装置が働かなくなるとかで、それが最悪の場合にはいわゆるシビアアクシデント、過酷事故という炉心溶融とか核暴走とかいうことにつながりかねない訳であります。



「石橋克彦の歴史地震研究のページ」
http://historical.seismology.jp/ishibashi/



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ラベル:石橋克彦
posted by はなゆー at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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