2009年12月05日

そろそろ「改憲して“国教”を制定しよう」という声が出てくると思う

☆「キリスト教は独善的」と小沢氏、仏教は称賛 (11月10日の産経新聞)

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091110/stt0911102121020-n1.htm

この中で小沢氏はキリスト教に対し「排他的で独善的な宗教だ。キリスト教を背景とした欧米社会は行き詰まっている」との見解を表明。イスラム教については「キリスト教よりましだが、イスラム教も排他的だ」と述べた。

(略)

一方、仏教に関しては「現代社会は日本人の心を忘れたり見失っている。仏教は人間としての生きざまや心の持ちようを原点から教えてくれる」と称賛した。



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「社会派くんがゆく!」バックナンバーより。唐沢俊一氏
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%94%90%E6%B2%A2%E4%BF%8A%E4%B8%80
の発言。

       ↓

http://www.shakaihakun.com/vol072/03.html

前からの持論なんだけど、“政教分離”って制度はね、一般国民が生きる糧としての宗教を大して重んじてない、という原則の下でこそ、無難に政治を行うための規則足り得るんであって、これでなんかの拍子に、国民の三分の一くらい信者にしちゃう(まあ、創価学会は表向きそんなこと言ってるが)カルト宗教が出てこようもんなら、まるきり押さえがそこで効かなくなるんだ。

やはり、ここは無難な国教ってものを制定して、靖国だろうとイワシの頭だろうと、天皇から総理大臣まで、それを信奉するのがオーソドックスな形であって、別に弾圧はしないが他の宗教は制度上は邪宗、という風にしておいた方が何かと今後安心だよ。

こう何でもアリになっちゃうと、どんな非常識な宗教が出てこないとも限らない。科学が進めば進むほど、実は神様にたよらないといけないことが増えていく、ということにそろそろ気付いた方がいいってことだわな。


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☆ウィキペディア「国教」の項→

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E6%95%99

国教(こっきょう)とは国家が保護し活動を支援する宗教のこと。国家宗教ともいう。

国家はその教義を統治の根本原則とし、国家行事として儀礼を執行する。ローマ帝国におけるキリスト教、イスラム国家におけるイスラム教、大日本帝国における国家神道がそれにあたる。

(略)

なお、イギリスと一部の北欧諸国は信教の自由を認めながらも、それぞれ英国国教会とルーテル教会を国教に定めている(これらの教団に対してのみ政府は保護・支援を行なう)。



イケダ先生の世界
posted by はなゆー at 06:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何でソンナ、カルト電波みたいな真似をっ?!
いえ、結構です!
間に合ってますからっ!
Posted by 田仁 at 2009年12月05日 12:17
主よ‥憐れみたまえ‥

ペン日蓮聖人‥アーメン
Posted by 介護員 at 2009年12月05日 12:30
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