2009年12月06日

沖縄を訪問した岡田外相が地元紙「沖縄タイムス」に抗議したが

本田ゆみ
http://twitter.com/honda_yumi/status/6379563076

外務省:岡田外務大臣の沖縄訪問(概要)12/5記者会見
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kinkyu/2/20091205_214901.html
『沖縄タイムス社長との意見交換はオフレコの前提であったのに、共同通信で報じられている』ってなんだろ?

          ↓

http://www.mofa.go.jp/mofaj/kinkyu/2/20091205_214901.html

12月4日〜5日、岡田外務大臣は、武正外務副大臣とともに沖縄を訪問し、地方公共団体首長(仲井眞県知事、伊波宜野湾市長、儀武金武町長)並びに財界、労働界、言論界の関係者と意見交換するとともに、キャンプ瑞慶覧及びキャンプ・ハンセンを視察して在沖縄米軍四軍調整官・第3海兵機動展開部隊司令官ロブリング中将と意見交換したところ、概要以下のとおり。なお、これらの他に、政務日程として、名護市にて地元住民との対話集会を、糸満市にて懇談会を行った。

(略)

沖縄タイムス社長との意見交換はオフレコの前提であったのに、共同通信で報じられている。外務省と沖縄タイムスしか出席していないので、沖縄タイムス側から出たとしか思えない。基本的なことで信頼関係にかかわる。沖縄タイムス側に説明を求める。

(略)

その他、財界(知念沖縄県経営者協会会長、當眞(とうま)沖縄経済同友会代表幹事)、労働界(仲村連合沖縄会長)、言論界(岸本沖縄タイムス社長)関係者との間で基地問題その他につき意見交換した。


★だが「外務省と沖縄タイムスしか出席していないので、沖縄タイムス側から出た」とは断言できない。外務省側の何者かがひそかにリークした可能性もある。



《で、佐藤優氏の文に気になる記載がある》

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/diplomacy/319672/
ゲーツ氏のけんまくにおびえた外務官僚、防衛官僚は、辺野古への移設をできるだけ早く実現して、この問題にふたをしようとしている。力で押しきれば、沖縄の意向を無視することはできるだろう。しかし、そういう選択をした場合、辺野古の基地は、地元住民の敵意に囲まれた特別の場所になる。成田空港が抱えたのと同じ問題が生じることを筆者は懸念する。


http://watanatsu.ti-da.net/e2607904.html
「外務官僚、防衛官僚は、現在、必死になって普天間飛行場移設問題についてマスメディアに働き掛けている。『アメリカの逆鱗に触れたら大変なことになる』という内容だ。その影響を受け、ほとんどの記者が、辺野古への移転はやむをえないという考えに傾いている」
(略)
東京の官僚たちが圧力と情報操作で、沖縄の声を封じ込めようとしている。



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posted by はなゆー at 07:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
勿論、制服組と害務省の動機はカネだからね!
年内決断でないと困るのは、血税の掛かる工事の最終期限がソレだから!
東京のゼネコンからキックバックが入らなくなるなんて、困るじゃないか!
その為なら、日本が如何なっても、米国が如何なっても、まるで構わない!
って、W.W.Uに突入した時の軍部や害務省と、ソックリの「組織防衛オンリー」な考え方だよね!
相変わらずコイツ等は何でここ迄売国奴の亡国の徒のママ、6〜70年間凍結された行動様式なんだろう!?
職員教育が間違ってるとしか!!!
Posted by 田仁 at 2009年12月06日 13:57
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