2009年12月07日

「児童ポルノ排除対策ワーキングチーム(仮称)」を設置

☆児童ポルノ 根絶へ連携…関係省庁、来夏に総合対策 (毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091207-00000040-mai-soci

http://www.asyura2.com/09/senkyo75/msg/699.html

新たに設けられるのは「児童ポルノ排除対策ワーキングチーム」(仮称)。今月中旬にも中井洽国家公安委員長が犯罪対策閣僚会議で設置を提案する。


★「炭鉱のカナリア」的存在である保坂展人氏が議席を失っている間に、この類の規制はどんどんキツクなってくるものと思われる。



《関連記事》

☆死刑制度と児童ポルノ禁止法を語り終えて (保坂展人のどこどこ日記)

http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/1c56fc286b1b880fcc40b88ac8a3fa70

児童ポルノ禁止法を議論してみて、いかに「児童ポルノ禁止法」という法律名が思考停止を生んでいるかを再認識した。政治の世界では「嫌われたくない」「レッテルを貼られた少数派になりたくない」という総主流派意識というものがある。

「児童ポルノ禁止法改正」なら中身を知らなくても、「あれこれ反対するのはおかしい」という意識を持ちやすい。そこに乗じて、捜査権限を拡大し「児童ポルノ」のみならず、その周辺に存在するものに幅広く網をかけていこうという意図が入り込みやすい。



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ラベル:保坂展人 中井洽
posted by はなゆー at 19:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ファシズムの足音が近づいてきましたね。
Posted by nekonekoneko at 2009年12月08日 04:33
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