2009年12月11日

風物詩の年末自殺「お金という銃弾に当たって亡くなったのです」

「高槻市は自殺予防の責任者すら決まっていない情けない状況」
「保健所任せの議論に終始」



Name:松沢直樹
Bio:ライターです。くわしくは、ウィキペディア「松沢直樹」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%B2%A2%E7%9B%B4%E6%A8%B9
でご覧ください。フード、医療、軍事関連、あと少し文芸とか書いてます

http://twitter.com/naoki_matsuzawa/status/6553765185
今日も、首都圏では鉄道自殺を図る人が続出しました。なぜだかおわかりですか? 10日の支払い日に万策尽きて自殺したのです。お金という銃弾に当たって亡くなったのです。どうかこれ以上の戦死者を出さないように早急なご決断をお願いいたします。 松沢直樹拝


http://twitter.com/naoki_matsuzawa/status/6553572097
時間がありません。これ以上の戦死者を出さないために、「あいている公営・民間住宅への緊急避難」、「農水省・厚労省が共同で消費推奨のステートメントを出している賞味期限切れ食品をはじめとした、まだ食べられるのに捨てられる食品の無償配布」この二つにGOサインを出してください。


http://twitter.com/naoki_matsuzawa/status/6553484890
今、毎日800人の人が自殺未遂を図り、数え切れないほどの子供たちが虐待されています。今年の年の瀬は、餓死、家を終われて凍死する人が続出するでしょう。私は無学ですが、私たちは、法の下に平等であるということを聞きました。また国家は国民の生命と財産を守るためにあるとうかがいました。



《備考》

Name:川口洋一
Bio:大阪府高槻市議(社民党)

http://twitter.com/1110yoichi/status/6528292438
高槻市の自殺予防対策について、市の幹部と議論。保健所任せの議論に終始される。高槻市は自殺予防の責任者すら決まっていない情けない状況。議会質問で厳しく指摘します。


http://twitter.com/1110yoichi/status/6493169900
今月18日に福島みずほ自殺対策担当大臣に手渡す要請文素案ができた。今から川口が代表を務める「地域の自殺対策を推進する地方議員有志の会」(長い!!)のメンバーに投げて、推敲してもらいます。



☆16分に1人が自殺、11年連続3万人超、自殺か餓死か路上死か最悪の三択せまる日本社会 (すくらむ。4月4日)

http://ameblo.jp/kokkoippan/entry-10236444742.html

生活保護を受けられていたら防げた自殺。多重債務問題を解決していたら防げた自殺。なんらかのセーフティーネットにひっかかっていれば防げた自殺。そんな自殺が放置され、「容認」され、見せしめのように人の命が失われる社会の中で多くの人が追い詰められ、「ただ生きる」ことがあまりにも難しくなっている。



貧困大国ニッポン
posted by はなゆー at 15:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
世の中は‥おかしい?

介護員も?おかしい

今日は忘年会だが行かないの!

若者&叔母減るが多いから

‥それより‥行かない俺の金も‥使ってんだから

その分を

援助に回して!

食べ残して下手すりゃ

ゲロはいてんだろぉさ


もったいない
Posted by 介護員 at 2009年12月11日 22:39
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック