2009年12月13日

米国政府は米国国内法によって「辺野古には」基地を建設できない

☆辺野古の基地建設は不可能・不必要!? (グリーンピース・ジャパン事務局長のブログ)

http://www.greenpeace.or.jp/info/staff/jun.hoshikawa/40

そして、その協議が続き、あるいは控訴審も争われるあいだ、キャンプ・シュワブの敷地にかかる基地は建設できないという。なぜなら、米政府/米軍は米国司法の判断に縛られるからだ。

現行計画の代替ヘリポート(というより実態は大規模な海兵隊の新基地なのだが)は、日本政府がつくって海兵隊に供用することになっていて、米国の判決が直接、日本政府の行為を縛るわけではないのだが、計画が米軍キャンプ・シュワブの敷地と、基地に使用を提供された海域を使うため、日本政府が建設を実行するには、その部分に関して米政府/米軍の許可が必要となる。ジュゴン訴訟によって、この許可が出ないのだ。



木之内みどり/野球狂の詩 HDリマスター版
posted by はなゆー at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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