2009年12月13日

〔普天間〕死に物狂いの世論操作・世論誘導が続いている

☆死に物狂いの世論操作 (Aobadai Life)

http://ameblo.jp/aobadai0301/entry-10409979936.html

http://www.asyura2.com/09/hihyo10/msg/233.html

わかりきったことであるし、いつものことであるが、アメリカは怒っているだの、日米安保の危機だだの、アメリカとの関係は深刻な局面になっているだの、いったいどこの国の報道機関なのかと。

(略)

怒っているのは、アメリカではない。
怒っているのは、沖縄県民であり、日本人である。



☆日本のメディアまで米国の国益のもとに主張するのは、どういうねじれなのか (戸倉多香子氏
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%CD%C1%D2%C2%BF%B9%E1%BB%D2
のブログ)

http://ttokura.exblog.jp/11760841/

Q)普天間問題なんですが、アメリカではどのような伝わり方をしているんでしょうか?

A)ちょっと日本の報道と違和感がありまして。日本でアメリカの人たちがコメントしている新聞がたくさんあるんですけれども、その人たちの言っていることってのは、どうも共和党系、あるいは昔のネオコン系の人たちでですね、どっちかっていうと、従来までのゆるぎない、つまり文句言わない日米同盟を前提としてきた人たちなんですね。で、アメリカではそういう人たちは、もう、普通の新聞では発言権がなくってですね、日本の新聞でよく話をているんですけども、マイケルグリーンなんかそのひとりですしね。それから昨日だかコメントしていたアーミテージも、実はレーガン時代からの共和党の親日派ですよね。

でも、この親日派というのは、実は日本のことを知っているというのではなくて、これまでの自民党政府との太いパイプを持っているという人なんですね。ですから知日派っていうのは、つまり、むしろ守旧派のことなんでしてね。こういう人たちが鳩山政権のこの対応はだめだ、違う、と言うのは当然のことで、そういう人たちに日本のメディアはコメント求めてるんですよ。

アメリカのメディアっていうのは、アメリカの国益のもとに主張するんですけども、日本のメディアまで、特に、あれですか、読売とか産経とかですね、こういう保守系のメディアが、アメリカの国益のもとに主張するっていうのは、どういうねじれなのかっていうことを考えなければいけないですね。



★おそらく平野官房長官は、官房機密費をつぎこんでマスコミ幹部に美女を抱かせまくるなどの懐柔策

http://www.asyura.com/07/senkyo36/msg/529.html

をとっていないのだろう。



原発・正力・CIA
ラベル:辺野古 普天間
posted by はなゆー at 10:14| Comment(1) | TrackBack(1) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
八ツ場(土石流殺人予告)ダムの、代替道路橋脚が又1本建った!と保坂展人さんが怒ってます。
後、インチキ「ミサイルの傘」PAC3追加配備なんて血税の無駄だ!と平和運動が怒ってます。
民主党議員祭り上げに成功した!勝利の美酒を乾杯する高級天下り官僚の顔が見える様で、キモいッス。
米国民主党の轍を踏んじゃ、イケません!
Posted by 田仁 at 2009年12月14日 14:30
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Tracked: 2009-12-13 17:35