2009年12月13日

パキスタンで米国大使館員3名が不審な行動、一時身柄拘束

パキスタン。パンジャブ州LAHOREのSherpao大橋付近で、パキスタン政府の重要施設を撮影していた米国大使館に属する米国人3名がパキスタン警察に身柄を拘束された。3時間の尋問の後彼らは解放されたが、この3名が乗っていた車には不正なナンバープレートがつけられていた。また押収物からは(テロの標的とされることが多い)警察検問所の写真が11枚も見つかった。



☆Another US Consulate vehicle intercepted (パキスタン紙「ザ・ニュース」)

http://www.thenews.com.pk/top_story_detail.asp?Id=26039

LAHORE:Another Land Cruiser of the US Consulate was intercepted on Friday by the security personnel at a check-post near the Sherpao Bridge and impounded at the Sawvar Road police station after its number plate was found bogus.



☆Pakistan arrests 3 US embassy employees (イラン・プレステレビ)

http://www.presstv.ir/detail.aspx?id=113511§ionid=351020401

According to Pakistani police all three were employees of the US embassy.
 


30-35 VOL.3 「おニャン子クラブ」特集
posted by はなゆー at 13:48| Comment(3) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「CIAの質も堕ちた!」って言うより、寧ろ「人間と言うモノは同じ事を余りにも延々と続けると、何時かは必ず油断が生じる」って言い方の方が当たってると思います。
もしかしてコノ仕事が慣れてるからって、イラクからパキスタンに最近配置転換されたヒト達じゃないですか?
Posted by 田仁 at 2009年12月13日 15:13
これは、米の謀略工作の、露見。

つまり、足りバンのせいにして、パキスタンを対足りバン戦争に本腰で駆り立てようとするもの。

って、解説するまでもないか。
Posted by なにいってんのさ at 2009年12月14日 19:03
???
タリバーン以前に、イラクの「スーク(市場)爆破」や「モスク爆破」で既に何度も米国軍やCIA・SISのヤラセが囁かれ…、て言うか、アラブ世界では堂々と報道されました!
ソノ遣り口は、特にスーク爆破や警察署爆破の場合は一般男性が米国軍に呼び出しを食らい、仕方無いので行って見ると「この自動車に乗って何処其処へ行け!」と。
運転していると何故だか上空からヘリが付いて来てて、変だと思って逃げ出したら稀に助かるが、馬鹿正直に目的地へ行くと其処で遠距離操作からドカン!と大量の道連れと共にアノ世逝き。
実際にSISらしき英国人が武器を異常に装備した車ゴト警察に捕まり、英国軍が奪還に警察署を爆破・強襲した事件がありました。
ソレもテロ工作の下調べの一環だったので実に都合が悪かったのだろうと推測されてます。
有名な黄金のモスク爆破は、米国軍の爆弾設置が前日に目撃されてます。
ま、お仲間しか騙せて居ない「公然の秘密」って奴でしょう…。
Posted by 田仁 at 2009年12月15日 14:06
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