2009年12月14日

狂信的な「アンチ社民党」主義者によるその理由の列挙

koyuka(「みんなの党」支持者。徹底したアンチ社民党。最終学歴は中卒。半年間のホームレス経験あり)

http://twitter.com/koyuka/statuses/6629442209
ボクは自分からアンチ社民を自称した記憶はないのだけど(注:本人は忘れているようだが社民党が大嫌いと何度もネットに書き込んでいる)何個か嫌いな理由をあげておきます。いくらでも具体例を出せる。

1.代表的なのが何十年か続いた「帰還事業」。社会党が中心になって推進したワケてすが、北朝鮮は本当に「地上の楽園」だったのでしょうか。まったく理解に苦しみます。


http://twitter.com/koyuka/status/6629771038
2.拉致事件は無いといった極端な議員が少なくとも00年前半までいた。
3.戦争に協力した社会大衆党の流れを汲む浅沼をいまだに支持し続けてる
http://twitter.com/koyuka/status/6460954018
4.55年体制成立以降、一貫して自民党と裏で繋がってた


http://twitter.com/koyuka/status/6629916001
5.非自民の細川政権に難癖をつけて潰した。
6.早々と自民党と連立。
7.派遣法の素案制作に協力した。
8.これらの説明と謝罪、再発防止の改革などをやっていない。最低でも候補者差し替えはすべきだったのでは。
9.どこをどうみても国際基準の社民主義じゃないのに社民党と名乗っている。
他多数…



★ちなみに労働者派遣法の素案制作に協力した社民党サイドの中心人物である濱田健一・政審会長(当時)

http://www5.sdp.or.jp/central/timebeing/haken0519.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%9C%E7%94%B0%E5%81%A5%E4%B8%80

は、2005年の第44回衆議院議員総選挙に際して社民党を離党し民主党に民主党に移籍。その後2007年に病気のため政界を引退している。そのあたりの経緯については、社民党はホームページにて説明することが望ましい。


★1998年に労働者派遣法が改悪された際には福島瑞穂参院議員は党の方針に造反して反対票を投じたとの説があるがどうもはっきりしない。そのあたりの経緯についても、社民党はホームページにて説明することが望ましい。



《備考》

☆「小泉首相の父親、在日朝鮮人の北朝鮮送還事業を主導」(朝鮮日報)
http://www.asyura2.com/0510/senkyo15/msg/922.html
投稿者 あっしら 日時 2005 年 10 月 21 日

日本の小泉純一郎首相の父親で自民党所属の国会議員だった小泉純也氏(1969年死去)が1950年代末、在日朝鮮人の北朝鮮送還事業に中心的な役割を果たしていたことがわかった。

(略)

その後、北朝鮮に送還された在日朝鮮人たちは、「不穏分子」「親日」「日帝のスパイ」などと濡れ衣を着せられ、弾圧された。そのうちの多くが強制労動収容所に収容させられ、消息を絶った。

小泉首相の父である純也氏は当時、自民党の国会議員でありながら「在日朝鮮人の帰国協力会」の代表委員に就任し、在日朝鮮人の北朝鮮送還のため積極的に活動したことが確認された。

(略)

歳川さんは20日、本社の記者に会い「小泉首相の父親が、在日朝鮮人の北朝鮮送還の中心人物だったことは、小泉首相にとって最大のタブー」とし、「靖国神社参拜にこだわる小泉首相の姿勢と一見、矛盾するかのように見えるが、日朝国交正常化にこだわっている理由も父親の政治的背景と決して無縁ではない」と主張した。

歳川さんによると、在日朝鮮人帰国協力会は、共産党と社会党の影響力が強かった「日朝協会」の主導によって結成され、日朝協会の山口熊一会長、自民党の小泉純也議員、岩本信行議員の3人が代表委員を務めた。

歳川さんは、小泉首相の父親が在日朝鮮人の北朝鮮送還に積極的だった理由について「当時、純也氏の選挙区である神奈川3区に多数の在日朝鮮人が居住している川崎市が含まれていたためと推定している」とし、「冷戦の真最中だった当時、自民党議員の身分で社会党や共産党と超党派の会合を開くこと自体が異例だった」と述べた。



脱貧困の経済学
posted by はなゆー at 18:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いや〜、て言うか、そのkoyukaさんは自民党工作員の可能性が最も高いでしょ。
ご承知の様に、蓮池(弟)さんが公安のリストの伝手で社会党関係者に(北朝鮮に拉致されて滞在中の筈の期間に)来日の上で来朝を勧誘した疑惑は、はなゆーさんが書かれたじゃないですか。
恐らく十中八九は、北朝鮮関係と日本の自称「真性保守」とは、非常に「裏がある」関係ですよ。
何しろ、里美甫が旧陸軍のバックアップを受けて、上海とか大連とかに財団法人宏済善堂の支店を置いた他に、現北朝鮮や現ミャンマーにも工場を置いた所為で、今尚麻薬の産地や精製工場としての独裁国家なんだから。
里美が推した政治家が東條と岸で、岸は安倍の爺さんで拉致事件発生当時の政治家で、しかも当時は完全に「蒸発事件流行」だった。
安倍の時に漆間巌が事件発生当時で無いと判らない様な過去の詳細を発表したり国策捜査で朝鮮総連を苛めたから、麻生太郎は交渉の糸口も掴めなかった。
当時の社会党なんて、都合ヨク騙されてくれる便利な野党だっただけでしょ。
一々、北朝鮮をアンチの理由に持ち出す奴は嘘臭い。
余程、靖国原理主義カルト洗脳に順応してる方なんですよ…。
Posted by 田仁 at 2009年12月14日 18:50
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