2009年12月16日

米軍がイエメン反政府勢力を空爆し死傷者続出、モスクも標的?

空爆で2つのモスクが破壊された模様だが、これだと反政府的でないイエメン人も激怒する公算が高いと思う。


☆US fighters pound Sa'ada, kill 120 (イラン・プレステレビ)

http://www.presstv.ir/detail.aspx?id=113854§ionid=351020206

At least 120 Houthis have lost lives and 44 others sustained injuries as US fighter jets took part in air strikes in the northwestern Yemeni province of Sa'ada.



☆US jets continue raids in north Yemen (イラン・プレステレビ)

http://www.presstv.ir/detail.aspx?id=113812§ionid=351020206

Based on the report, the air-raids targeted two mosques.



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ラベル:イエメン
posted by はなゆー at 14:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コレは、一部の軍の暴走では済まされない、何気に重大事件です。
日中の14年戦争とか、第二次世界大戦とか、旧日本軍が暴走に暴走を重ねた「軍の背任」に似た状況が現在の米国軍にもあるのではないか。
(例え武器取引を名目にしても、遣ってイイ事と拙い事の法的手続き等「範囲」はキッチリ踏まえないといけない。)
うへ〜っ!
ノーベル平和賞ごと、米国が中東大戦争にズルズルと突き進むなんて、想像したくない未来図が何と無く演出されつつある雰囲気が…。
怖い…っ!
Posted by 田仁 at 2009年12月16日 15:25
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