2009年12月19日

空中からの「小沢一郎邸への自爆テロ」にも警戒が必要だろう

☆某・右翼団体幹部 (二階堂ドットコム)

http://www.nikaidou.com/2009/12/post_4051.php

昨日、某右翼団体幹部と飲んでいた。「小沢一郎を狙っている。どんなにSPや警備を多くしても無駄だ。別に今すぐじゃなくてもいい。長崎市長の時だって、1年間警備増やしていたが、減らした瞬間やられたんだ」という話を聞いた。ハッキリと教えてくれることはなかったが、どうやら、地下に潜伏させて着々と狙わせている奴がいるらしい。

(略)

まず某東京近県から飛び立ち、世田谷上空〜新宿上空〜千葉上空〜などを飛ぶ予定だ。でも、ヘリが調子悪くなって高度を下げる場合もあるだろうし、ヘリの運ちゃんが末期癌ということもあるだろう。そういうことがあると不安でしょうがないな。

ところで話は変わるが、小沢一郎の自宅警備を増やしたらしいね。地上でいくら人数増やしても、上から来られたらおしまいだなー、大変だな−、と想像をしました。



☆ウィキペディア「児玉誉士夫邸セスナ機特攻事件」→

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%90%E7%8E%89%E8%AA%89%E5%A3%AB%E5%A4%AB%E9%82%B8%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%83%8A%E6%A9%9F%E7%89%B9%E6%94%BB%E4%BA%8B%E4%BB%B6

児玉誉士夫邸セスナ機特攻事件(こだまよしおていせすなきとっこうじけん)とは、1976年(昭和51年)3月23日に児玉誉士夫の私邸に小型航空機が特攻したテロ事件である。別名を児玉誉士夫邸セスナ機自爆事件ともいう。

なお、実際に特攻したのはパイパー社製PA-28機であるが、日本においてはセスナ機は「小型軽飛行機」の代名詞のように用いられることが場合が多いため、この事件名が一般的になっているとおもわれる。

大物右翼のフィクサーと呼ばれていた児玉(当時65歳)はアメリカ合衆国の航空機メーカーのロッキード(現在のロッキード・マーティン)の秘密代理人として暗躍しており、全日本空輸にロッキードの旅客機を購入させるために政治工作した、所謂ロッキード事件の首謀者の一人であった。そのため、事件の中心人物と目され、衆議院で証人喚問がおこなわれるはずであったが、直前に病気を理由に出席しなかった。なお、児玉は脱税などにより3月13日に起訴されていた。

そうした中、東京都世田谷区等々力にあった私邸で静養中の3月23日午前9時50分頃、PA-28-140型機(機体記号:JA3551)が自宅に突入し爆発炎上した。この火災で児玉邸の2階一部が類焼し、家政婦が負傷したが、別室で就寝していた児玉本人は無事だった。

突入したのは東京都の調布飛行場を離陸した2機の内の1機で、直前まで機長とカメラマンら3人が搭乗したセスナ172M型機(機体記号:JA3732)と編隊飛行をしており、新宿上空でJA3551機の写真撮影を行っていた。その撮影を終えた帰途に突入したものであった。この機体の残骸から操縦士の遺体が発見されたが、航空事故ではなく覚悟の特攻という自爆テロ行為であった。この行為に対しアメリカのメディアは「最後のカミカゼ」などと報道した。

「特攻機」を操縦していたのは日活ロマンポルノに「前野霜一郎」の芸名で出演していた俳優の前野光保(当時29歳)だった。

彼は児玉に敵対する左翼思想の持ち主ではなく、むしろその逆であった。かつては右翼の運動家であった児玉に心酔しており、また、三島由紀夫にも心酔していた。

そうした中、ロッキード事件に絡んで起訴された児玉に対し、前野は「利権屋」と断じ、「天誅を下すべき」だとの思いから特攻に及んだものであった。事件前に犯行計画を知人に話していたという。また、警視庁は背後関係はなく前野の単独犯と断定している。

前野は調布飛行場から午前8時50分に離陸したが、その前に「映画のため」と記念撮影しており、その姿は第二次世界大戦の神風特攻隊の特攻服を身に付けていた。また、離陸時には「七生報国」と書かれた日の丸の鉢巻をしていた。彼は特攻直前最期の無線通信では「天皇陛下万歳!」と叫んでいた。まさに現代の神風特攻隊を演じきっていたといえる。



昭和・平成日本テロ事件史
posted by はなゆー at 15:49| Comment(1) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
セスナ機もヘリも高いです(斜陽化右翼界的に)。
しかも、今時の鉄砲玉は還暦過ぎ。
腹も申し訳程度に死なないよう皮膚を切るだけ。
大体、児玉は情報を持ってたから、口封じの動機があった。
今となっては森喜朗の長男の方が『自民の恥部』に詳しい。
或いは押尾とか。
そも民主党は多頭トロイカ体制だし。
Posted by 田仁 at 2009年12月19日 18:05
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