2009年12月19日

普天間・辺野古問題に関する「読売新聞」の不審な記事

502 名前:無党派さん[sage]
投稿日:2009/12/19(土) 12:17:28 ID:32kmks0J

読売新聞が先日自紙の一面トップで大きく報じた 
「普天間問題で、米国18日までに回答するよう鳩山政権に最後通牒」

18日過ぎたんだが、どっかで日米開戦したか?w
米国が日本を攻めて来たか?w

「アメリカ様を怒らせるな!」の狼少年を
日本のマスメディアは何度やったらすむんだ?w

          ↓

☆普天間決断は18日まで…米の「最後通告」 (12月12日の読売新聞)

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20091212-567-OYT1T01070.html

http://www.asyura2.com/09/lunchbreak31/msg/1034.html

「イエスでもノーでも、18日までにしてほしい」

キャンベル氏ら米国務省の日本担当幹部は11日、沖縄県選出の与党議員として事態打開を図ろうと訪米した下地氏に対し迫った。

(略)

自民党の石破政調会長は12日、名古屋市内で記者団に「米側から『現行案を基本に、年内に決着せよ』と最後のメッセージが発せられた。 真摯(しんし)に受け止め、一日も早く決着すべきだ」と訴えた。

          ↓

☆米長官に「待ってほしい」=鳩山首相、普天間問題の現状説明 (今日の時事通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091219-00000011-jij-pol

http://www.asyura2.com/10/senkyo76/msg/405.html

鳩山由紀夫首相は17日(日本時間18日未明)に行われた国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)関連の晩さん会の席上、クリントン米国務長官に対し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で現行計画に代わる新たな選択肢を検討する方針を説明、「しばらく待ってほしい」と要請した。これに対し、同長官は「よく分かった」と述べた。   
       


日本テレビとCIA
ラベル:下地幹郎
posted by はなゆー at 17:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一方、朝日新聞は20日付け朝刊で、いわゆる「北風」を使いましたよ?
国際欄のトップで見出しが「普天間紛糾、南北も注視。有事、在日米軍に重責。北朝鮮、歓迎。韓国、懸念」と。
方向性は読売と同じですが。
沖縄県民より韓国軍が大事と言う、国際的な友愛に満ち溢れた雰囲気です。
韓国の庶民は又別で、基地返還モデルケースとして注目してる訳ですが。
Posted by 田仁 at 2009年12月20日 15:08
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