2009年12月20日

〔メモ〕辺野古沖に海上自衛隊の掃海母艦が到着(2007年5月)

「この質問では久間元防衛大臣と守屋元事務次官が沖縄現地で建設会社などから偽名での接待を頻繁に受けていることについて照屋議員が追及している訳で」


Artanejp
http://twitter.com/Artanejp/status/6838161368
辺野古で揉めてる問題で、一昨年だったかに久間防衛大臣の命令で西普連だか空挺だかの自衛官が反対派排除に動かされた事一つ見ていても、軍が主導権取るのではなく、日本人に銃を向けよと政治屋利権屋の私兵になる危険が段違いに高いと思います。


http://twitter.com/Artanejp/status/6839632225
政治が政府軍を規制するのが文民統制の本質ですが、これにせよブッシュJr.のイラク派兵にせよ、乗り気と言い切れない政府軍を政治側がけしかけてしまってる。この暴走を軍も政治も止められなかったと言うのはヤバかったと思いますみ


http://twitter.com/Artanejp/status/6838500243
辺野古:参考:守屋事務次官証人喚問―照屋議員による沖縄の米軍再編利権追求
http://www.youtube.com/watch?v=bAQ2QdbaarE


http://twitter.com/Artanejp/status/6838576945
この質問では久間元防衛大臣と守屋元事務次官が沖縄現地で建設会社などから偽名での接待を頻繁に受けていることについて照屋議員が追及している訳で…これが2007年の10月、辺野古への陸自(原文ママ)介入は確か同年5月。


http://twitter.com/Artanejp/status/6838616822
当時、防衛出動命令を出した防衛大臣は久間で守屋は防衛省内で莫大な権力を振るっていた…これが何を意味するか。と言うことですねぇ…こんな連中に動かされて汚れ仕事を押し付けられた自衛官の皆さんには同情しかしようがないですが…


http://twitter.com/Artanejp/status/6839526806
そこはわかりますが、07年辺野古の問題の本質は政治側の権力濫用によって自衛隊があたかも一部政治家の私兵であるかのように住民の前に立ちはだかった事にあると思いますよ。政府軍としてはこれはまずい兆候だと思います。



☆海自、海域調査参加/辺野古沖に機材設置 反対派が阻止行動(沖縄タイムス)
http://www.asyura2.com/07/senkyo34/msg/886.html
投稿者 天空橋救国戦線 日時 2007 年 5 月 18 日

那覇防衛施設局は十八日午前、米軍普天間飛行場の名護市キャンプ・シュワブ沿岸部への代替施設建設に伴う海域の現況調査(事前調査)で、サンゴの産卵状況を調べる着床具の設置作業に着手した。調査支援の名目で派遣された海上自衛隊の掃海母艦「ぶんご」は同市辺野古沖では確認されなかったが、久間章生防衛相は同日午前、海自隊員の作業への参加を認めた。海自は数日間、作業に参加するという。

(略)

関係者によると、ぶんごは周辺海域に停泊。作業に参加した海自隊員は未明から早朝にかけて沖合の調査ポイントで設置作業後、午前の段階でぶんごに引き揚げたとみられる。



☆反対派、必死の抵抗/辺野古調査 (沖縄タイムス)
http://www.asyura2.com/07/senkyo34/msg/887.html
投稿者 天空橋救国戦線 日時 2007 年 5 月 18 日

海上自衛隊員が調査機器の設置作業に参加したことには、「県民の人権を無視する暴挙だ」と怒りの声が上がった。

(略)

仲地博琉大教授の話 
自衛隊の本来の役割は外国の侵略防止であり、国内の対立の現場に乗り込むことではない。特に今回は民間に委託された調査で、戦闘部隊の人員や装備が必要な場面ではない。こうしたケースは初めてではないか。自衛隊の出動が歯止めなく膨張するのは危険で、国民の監視が必要だ。



YOGI ヨギティー コールドシーズン
posted by はなゆー at 07:09| Comment(0) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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