2009年12月21日

日刊ゲンダイ「普天間移転をこじれさせた歴代自民党政権と役人」 

「日本側は日本側で海上を埋め立て、新基地を造れば、利権になる。そのために移転の核心情報をひた隠しにし、辺野古移転をゴリ押ししてきたとしか思えません」


☆普天間移転をこじれさせた歴代自民党政権と役人の大罪 (日刊ゲンダイ12月18日掲載)

http://netallica.yahoo.co.jp/news/104848

http://www.asyura2.com/10/senkyo76/msg/528.html

とくに怪しいのが2006年9月の動きだ。日本では小泉政権が安倍政権に代わり、防衛庁長官は額賀福志郎から久間章生に交代した。このとき、何が起こったのか。鳩山政権は全情報を公開させるべきである。




《備考〜久間章生氏が防衛庁長官および防衛大臣だった時期の動き》

http://www.asyura2.com/10/senkyo76/msg/483.html


http://twitter.com/Artanejp/status/6838500243
辺野古:参考:守屋事務次官証人喚問―照屋議員による沖縄の米軍再編利権追求
http://www.youtube.com/watch?v=bAQ2QdbaarE


http://twitter.com/Artanejp/status/6838576945
この質問では久間元防衛大臣と守屋元事務次官が沖縄現地で建設会社などから偽名での接待を頻繁に受けていることについて照屋議員が追及している訳で…これが2007年の10月、辺野古への陸自(原文ママ)介入は確か同年5月。



2007年6月9日の保坂展人代議士(当時)のブログ
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/daeda843ce1f4f489c91122fa647c8cd
そして、聞き逃すことの出来ない大きな問題を私たちは守屋次官から聞いた。それは、沖縄の辺野古に乗り出した海上自衛隊の活動に対して、沖縄の海自情報保全隊が事後的に集会などに関して情報収集活動をしているというものだ。
(略)
保坂:辺野古で海上自衛隊が出動しましたよね。
次官:辺野古は米軍に対するもの。ただ、終わってからの話で、地元でどういう声が起きていることは収集している。任務に従事した隊員が次の活動を行うにあたってどう評価されているかについて関心がある。(再質問に対して)……沖縄にいる海自の情報保全隊がやっている。



辺野古に海自艦・「何から何を守る」のか (2007年5月18日の琉球新報・社説)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-23850-storytopic-11.html
http://www.asyura2.com/09/lunchbreak31/msg/1054.html
そこに降ってきたのが、政府の掃海母艦派遣の話である。防衛省首脳は16日夜「来たとしても後ろでどかっと構えるだけだろう」と、事実上、掃海母艦の沖縄近海入りを認めている。
言葉通りなら「市民を威圧するための派遣」ということになる。



映画大臣
posted by はなゆー at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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