2009年12月22日

そのうち「放射線照射食品」が論議の的になりそうな予感

☆放射線を食べ物に?!これだけある照射食品の問題

http://www.gensuikin.org/gnskn_nws/0610_1.htm

http://www.asyura2.com/09/health15/msg/191.html

2005年10月、内閣府原子力委員会は、「原子力政策大綱」で放射線照射食品を推進する方針を決めました。

(略)

1998年、ドイツの「カールスルーエ連邦栄養研究センター」が照射によりできる化学物質の一つ、2―ドデシルシクロブタノンをラットに与えると細胞内の遺伝子を傷つけるという報告をしました。

その後、この生成物質は発がん物質と一緒に体内に入ると強い発ガン増強作用があることがわかりました。

(略)

照射食品を食べさせた動物実験でも、奇形や染色体異常、生殖器異常、胎児異常、死亡率の増加などが報告されています。

それにも関わらず、その食品が照射されているかどうか、また、その照射量・回数を調べる方法(検知法)も確立されていません。




《関連記事》

☆放射線:香辛料の照射「検討を」 原子力委部会が報告書(毎日新聞)
http://www.asyura2.com/0601/health12/msg/106.html
投稿者 feel 日時 2006 年 7 月 14 日 11:26:56




《備考〜スパイス業界も香辛料への放射線照射を要望》

☆放射線:香辛料に照射検討 「食の安全」求め消費者は反発(毎日新聞)
http://www.asyura.com/0601/health12/msg/107.html
投稿者 feel 日時 2006 年 7 月 14 日

報告書案が照射実施の検討を求めた背景には、スパイス業界の意向も見え隠れする。13日の記者会見で「必然性があるのか」と問われた多田幹郎部会長(中国学園大学教授)は、「加熱殺菌では香りが落ち、海外の商品と比べて見劣りすることになる。照射殺菌は業者の利益にもなるが、製品を買う消費者の利益でもある」と訴えたが、消費者団体が懸念するのが安全性だ。

ドイツの研究機関は02年、脂質への照射で発生するシクロブタノン類について、動物実験で発がん促進作用を確認した。



これは面白い!人気物マルちゃんの「緑のたぬきミニ」がそのままマグカップになっちゃいました...
posted by はなゆー at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック