2010年01月11日

イラク駐留英軍がイラク人女性を拷問して殺害、路上に放置

☆バスラで英兵が62歳のイラク人女性を拷問・殺害し、路上に放棄 (大沼安史の個人新聞)

http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2010/01/post-c762.html

現地警察の報告書によると、サビーハさんは英軍に逮捕されていた。手首に手錠をかけられたあとがあり、体には拷問された跡があった。

英国防省はサビーハさんが「プリンス・オブ・ウェールズ王立連隊」の英兵によって射殺されたことは認めている。

英兵によってサビーハさんが逮捕・連行される直前、サビーハさんらの家を英軍が攻撃。サビーハさんの息子のカリームさんが撃たれて死亡した。カリームさんの息子(サビーハさんの孫)の見ている前で、サビーハさんは4、5人の英兵に車で連行された、という。


☆UK troops 'executed Iraqi grandmother' (英紙インディペンデント)

http://www.independent.co.uk/news/world/middle-east/uk-troops-executed-iraqi-grandmother-1863887.html

http://www.webcitation.org/5mhXoBWLn
(魚拓)

Allegations that a 62-year-old Iraqi grandmother was tortured and executed by British soldiers after her family home was raided three years ago are being investigated by the Royal Military Police.

ラベル:イラク イギリス
posted by はなゆー at 21:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これは後々尾を引く大問題…、ですよね?
只でさえ、英国とイラクの確執は深いのに。
しかも、コレが「対テロ戦争・不安定の弧」拡大の動きと同期です…。
Posted by 田仁 at 2010年01月12日 16:37
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