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両軍とも凡打を繰り返しノーヒットノーランのまま延長戦、一塁側スタンドだけが異様に盛り上がる。そのような不毛な争いに国民は辟易しているはずだ。
アストロ球団 第四巻 / 林剛史
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09年3月の小沢氏秘書の逮捕、強制捜査は、建前:政治資金の虚偽記載、本音:贈収賄の証拠を集める目的で、いわゆる別件逮捕だったのではないでしょうか?この種の別件逮捕は違法である旨の判例もあるようです。
そして、今年1月の強制捜査も建前:政治資金の虚偽記載、本音:贈収賄が主目的であると思われます。
西松建設のダミー団体からの献金が虚偽記載になるなら、この種のダミー団体経由で献金を受けている多くの国会議員、自治体の首長、地方議員の秘書がすべて逮捕・家宅捜査されなければ、法の下の平等が確保されないことになり、これは憲法違反と言えるのではないでしょうか?
犯罪を取り締まる検察が、憲法違反をし、違法捜査をすることは、決して許されるべきではないと考えます。
その上、昨年も今年も、検察がリーク(国家公務員法違反)したと思われる大量の情報がテレビや新聞を通じて繰返し報道されています。
権力の暴走を監視するマスコミが、憲法・法律違反(?)をしている検察リーク情報があたかも事実であるかのごとく報道するのは、憲法・法律違反ほう助であり、報道・放送倫理違反といえるのではないでしょうか?
『疑わしきは罰せず』に反して、この種の違法捜査が冤罪をうみ、この種のマスコミ報道が、『言論の暴力』にならないよう、我々国民も冷静に考え、検察、マスコミ等を監視すべきではないでしょうか?