2010年01月15日

〔参院選〕ゲーム愛好者が民主党に樽井良和氏の公認を要求

☆ゲーマー議員・たるい良和氏を応援するWebページが有志により作られる (1月13日のITmedia Gamez)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100113-00000066-zdn_g-game

http://www.asyura2.com/10/senkyo77/msg/547.html

自他ともに認める「ゲーマー議員」として知られ、かつては週刊ファミ通誌上にて「たるい良和のエンターテイメント立国」を連載していたこともある、元衆議院議員・樽井(たるい)良和

http://twitter.com/yattarui

http://www.yattarui.jp/

氏。「エンターテイメント立国」の推進を自らの政治テーマに掲げ、ゲームやアニメといったオタク文化にも理解のある政治家として人気を博していましたが、そんな樽井氏を応援するWebページ「yattarui」

http://gameandpolitic.que.jp/wiki.cgi?page=yattarui

が有志により作られ、話題となっているようです。


応援ページの説明によると、樽井氏は次期7月の参院選に民主党から出馬する意向でしたが、前回の参院選での落選から、党の公認が降りず出馬の危機に瀕しているのだそう。




〔その「yattarui」より〕

http://gameandpolitic.que.jp/wiki.cgi?page=yattarui

2007年の参院選でGPUが最重点候補として支援して来た樽井良和・元衆議院議員が危機に瀕しています。主力支持団体であるヤマト運輸労組が初めて推薦候補を立てて臨んだ前回の参院選では集票力の脆弱さが露顕したことが原因で今回の参院選において民主党本部が樽井氏の公認を出し渋っており、この状況を打破する為には「表現の自由を護る為に樽井氏を公認して欲しい」と言う市井の声が何千、何万と言う単位で必要となります。

樽井元議員は2009年11月の東京都青少年問題協議会の拡大会合で孤軍奮闘したことで知られる関口太一都議が大学の後輩に当たることもあり、今回の問題でも関口都議と連携してユーザーやクリエイター、ひいては日本のコンテンツ産業にとって重大な驚異である東京都の横暴に対してパブリックコメントで反対意見を提出したのを始め2003年の初当選以来、理不尽な表現規制と徹底的かつ一貫してぶれない姿勢で闘って来た希有な政治家です。

どうか、皆さんで「樽井良和元衆議院議員を7月の参院選で公認して欲しい」旨を民主党本部にメールで意見してください。そして、ブログを持っておられる方は読者に樽井氏公認を求めるメールを民主党本部へ送るよう呼び掛けてください。このままでは、スタートラインに立つことすら出来ないまま7月の参院選を迎えることになってしまいますので、理不尽な表現規制と徹底的に闘う議員を再び国政へ送り出すために、皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。

          ↑

★ただし私見では「yattarui」にて配布している「応援バナー」が貧相。この「応援バナー」をもっと出来の良いものにしなければどうにもならないように思われる。

posted by はなゆー at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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