2010年01月18日

〔陸山会報道〕 「毎日新聞」に猛抗議する人が出現

☆陸山会土地購入 小沢幹事長聴取、再び要請 東京地検 (毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100118-00000002-mai-soci

http://www.asyura2.com/10/senkyo77/msg/818.html

小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、東京地検特捜部は17日、小沢氏側に任意の事情聴取に応じるよう再び要請した模様だ。政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑で逮捕した衆院議員、石川知裕容疑者(36)=北海道11区=は「小沢氏から手持ち資金4億円を受領し土地を購入したが、政治資金収支報告書に記載しなかった」などと供述していることから、小沢氏への聴取はやはり不可欠と判断した。

(略)

これまでの特捜部の調べによると、陸山会の当時の事務担当者で小沢氏の私設秘書だった石川議員は04年10月上旬、小沢氏から現金4億円を受領。東京都世田谷区の土地を約3億5200万円で購入したが、同年の収支報告書に記載しなかった。当時の会計責任者で小沢氏の公設第1秘書、大久保隆規容疑者(48)と、石川議員の後任の元私設秘書、池田光智容疑者(32)は、07年4月に小沢氏に4億円を返却しながら記載しなかったとされる。

         ↓

139 名前:偽薩摩隼人 ◆PUHk/ACHXc [sage]
投稿日:2010/01/18(月) 03:02:25 ID:vfAdZId1

メールした

陸山会土地購入:小沢幹事長聴取、再び要請 東京地検 2010年1月18日 2時30分 について

この記事の中に
「小沢氏から手持ち資金4億円を受領し土地を購入したが、政治資金収支報告書に記載しなかった」などと供述している
とある。

何故捜査中の被疑者の供述内容が分ったのか?
毎日新聞は説明責任を果す必要がある。

これは明らかな違法行為に加担する行為である。

東京地検は今、国家公務員法の秘密の漏洩の疑いで告発されている。

毎日新聞は国家公務員法違反行為について取材の過程で教唆したのではないか?


国家公務員法
(昭和二十二年十月二十一日法律第百二十号)

第百条  職員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後といえども同様とする。

第百九条 次の各号のいずれかに該当する者は、一年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。

十二  第百条第一項若しくは第二項又は第百六条の十二第一項の規定に違反して秘密を漏らした者

第百十一条  第百九条第二号より第四号まで及び第十二号又は前条第一項第一号、第三号から第七号まで、第九号から第十五号まで、第十八号及び第二十号に掲げる行為を企て、命じ、故意にこれを容認し、そそのかし又はそのほう助をした者は、それぞれ各本条の刑に処する。


毎日新聞は検察の世論操作の手先となり違法行為を教唆したとの疑いについて説明する責任がある。




《おまけ》

☆民主党、「社会の木鐸」なんぞにがたがたしないで (池田香代子ブログ)

http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/archives/51322671.html

社会の木鐸。この言い回しがいつごろから使われるようになったのか知りませんが、最近は聞かないので、若い方はご存じないかも知れません。木鐸は「ぼくたく」と読み、「社会の」がつくと、新聞や新聞記者を指します。人びとに真実を伝えて警鐘を鳴らし、世論形成を助ける存在、というほどの意味合いです。

歴史的オブジェとしての木鐸は、金口木舌(きんこうもくぜつ)とも言われるように、金属の本体に木製の棒を打ち当てて音を出すもので、古代中国で人びとに情報を知らせる人が鳴らしました。為政者に遠ざけられた孔子が木鐸になぞらえられた故実から、権力とは一線を画し、社会のあるべき姿を示すオピニオンリーダー、というニュアンスがあります。

けれど、史実は別のことを暴露します。木鐸は権力者の専有物でした。王の命令を告げる「おふれ役人」が、これを鳴らしたのです。近くは、大本営発表の号外を配る人が、「号外、号外!」と叫びながら振り鳴らした鐘、あれに当たるのが木鐸の正体なのでした。

これ、意味深長ではないでしょうか。わたしたちが権力の番人と思い込んでいた人が、じつは権力の意向を受けて、情報を選別し、あるいはあることないこと垂れ流していた。こんなことを考えるのは、このところ「小沢まっ黒」報道がマスメディアを席捲しているからです。

(略)

ついては、マスメディアがほんとうに権力の番人を任じるなら、政権与党の実力者だけでなく、検察という国家権力もまた監視していただきたい。



今ウェブは退化中ですが、何か?
posted by はなゆー at 07:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
毎日に新聞に説明責任はない。
正確に言うと毎日新聞には法的な「説明義務」はない。

商品の大げさな広告と同様で、嘘も脚色もOK。国家公務員の守秘義務に反してしゃべらせたか、勝手にねつ造したか、どちらにしても、それを法的に罰するには、告発するあなたが証拠を揃えねばならない。それはほとんど不可能。たんに説明を要求しても答える法的義務はない。

マスコミは書き放題。ただし、名誉棄損罪はけっこう成立するのでそのへんだけ注意している。

ポイントは論理の矛盾をつくことだけですね。
Posted by はいばんひょ at 2010年01月18日 08:16
不買運動しちゃえ。
てか、自民政権時代に販売制度で散々痛めつけられながら、記者クラブを盾に自民党に義理立てなんて、態度が自虐的なんだよ。
マスコミ全てがソウだ!
常に思考が後ろ向きで、小さいパイを更に如何に自分たちだけ如何食うか?にしか知恵が回らない。
そんな小さい知恵なら無い方がマシだろうに。
帝人疑獄に手を貸して売国行為に走る非国民なんて、皆そんな奴等だったんだろうな…!としか。
Posted by 田仁 at 2010年01月18日 18:14
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