2010年01月27日

〔普天間・辺野古〕沖縄の民心が民主党政権から離反するおそれも

☆平野氏「地元合意は別」 普天間移設、法的措置に言及 (琉球新報)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100127-00000000-ryu-oki

http://www.asyura2.com/10/senkyo78/msg/758.html

岡田克也外相は、名護市長選の結果で辺野古案は除外されないとした上で「どこに決まっても地元の理解は必要」と強調。知事が許認可権を持つ公有水面埋め立ての事例を挙げ「法的にどうかという視点から言うと長官のような答えになるのではないか」と平野氏を擁護した。



☆地元無視許されぬ 平野長官・移設「法的措置」発言 (琉球新報)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100127-00000004-ryu-oki

http://www.asyura2.com/10/senkyo78/msg/759.html

「選挙結果を全然受け入れていない。結局は辺野古に決まってしまうのではないか」

「住んでいる人がどうすることもできない形で移設先が決められていくと感じる。結局は『辺野古しかない』となりそうで、政権が代わっても期待できない。名護市民の民意を受け止め、沖縄だけに基地を集中させず国民全体で基地を受け入れるよう真剣に考えてほしい」

「政治家が選挙結果を無視するようでは若者が選挙に行こうと思わなくなる」

「地元の意見を無視するとは、傲慢(ごうまん)で許されない。民主党は選挙前『辺野古移設はしない』『県外・国外移設』と言っていたはずなのに。ちゃんと公約を全部守ってほしい」



《おまけ〜名護市長選で「民主党」が稲嶺進・新市長の応援を「手抜き」した疑惑》

☆名護市長選、民主党推薦候補の勝利に首相が喜べないワケ (夕刊フジ)

http://netallica.yahoo.co.jp/news/108730

http://www.asyura2.com/10/senkyo78/msg/642.html

ただ、民主党内に「米国との関係を考えれば、辺野古以外ない。名護で賛成派が勝てば、選択肢として残せたのに」(中堅)と、稲嶺氏の勝利を歓迎しない声があるのも事実だ。実際、稲嶺氏を推薦した民主党は、大物議員の名護入りはなく、選挙を静観していたフシもある。



☆名護市長選 盛り返してきた旧勢力 (日刊ゲンダイ1月21日掲載)

http://netallica.yahoo.co.jp/news/108611

http://www.asyura2.com/10/senkyo78/msg/520.html

「鳩山内閣が基地問題への態度を明確にしていないため、党本部からの応援も少ない。たまに民主党議員が応援に駆けつけても、企業が休みの日曜日など、タイミングがいまいちです。一連の小沢問題も微妙な影響を与えています」(事情通)



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posted by はなゆー at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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