2010年02月03日

〔デスマッチ〕東京地検特捜部は石川議員兼容疑者を連日「罵倒」

OMP
http://twitter.com/ompfarm/status/8492093468

石川議員の取り調べの様子を記した「申立書」を拝見した。子育て秘書の長時間聴取といい、深夜までの取り調べと連日、「嘘をつくな」という罵倒の連続、接見禁止の一方でこうした取り調べが続いている。異常の一言。

          ↓

http://uonome.jp/article/yasuda/814/6

2010年1月26日
東京地方裁判所刑事部 御中

被疑者   石川知裕
弁護人   安田好弘

上記の者に対する政治資金規正法違反被疑事件について、東京地方裁判所裁判官がなした接見禁止決定を一部解除するよう申し立てる。

(略)
 
3 被疑者には休憩が必要である

また、被疑者は、逮捕勾留以来、毎日平均約8時間、合計約80時間の長時間の取り調べを受けている。

しかも、その取り調べ時刻は、午前10時から深夜の午後11時半までに及び、その間、被疑者は、椅子に座り続けさせられ、激しく追及され続け、また「嘘をつくな!」などと激しく罵倒され続け、肉体的にも精神的にも完全に疲弊させられており、筆舌に尽くしがたい苦痛を受けている。

被疑者に対し、憲法36条が禁止している拷問が行われているのである。



posted by はなゆー at 11:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
石川さん、恨み骨髄。
彼がコレから、取り調べ可視化法案や記者クラブ解放に、どんな態度を取るか?は誰しも容易に想像がつく。
彼はまだまだ若いから、仮に禊ぎを経験しても将来長いし、当選への執念も又、恨み骨髄がバネになるでしょ。
結局、筋金入りを又一人、作って仕舞った…。
因みに、自称「仏の堀田努」って、沖縄密約の毎日新聞西山元記者と外務省女性職員を(愛国の)「情を通じ」と陥れた男なんですって?
西山さんは一生モノの執念を背負わされた訳で。
Posted by 田仁 at 2010年02月03日 19:52
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。