2010年02月06日

アグネス・チャンさんが「児童ポルノ排除」を目指し本格始動だけど

児童ポルノ根絶を目指して関係省庁が連携する「児童ポルノ排除対策ワーキングチーム」(議長・大島敦副内閣相)の初会合があった。


☆児童ポルノ ワーキングチーム初会合 (毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100204-00000070-mai-soci

http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/718.html


有識者として出席した日本ユニセフ協会

http://satehate.exblog.jp/12005357/

大使のアグネス・チャンさんが被害の実態を訴え「性的虐待を受けて傷つく子どもたちをいかに救うか、知恵を出し合って」と要望。


☆6月に児童ポルノ対策=政府 (時事通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100204-00000174-jij-pol

http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/717.html

同日はまた、日本ユニセフ協会大使でタレントのアグネス・チャンさんを招き、海外での児童ポルノの実態について説明を受けた。アグネスさんは「どうすれば子どもたちを救うことができるか、知恵を出し合ってほしい」と呼び掛けた。 




《鬼才カマヤン氏のブログより》

☆児童ポルノ法と財団法人日本ユニセフ協会裏話

http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20090717#1247766547

日本ユニセフ協会は、〔略〕ユニセフ本部直轄のユニセフ駐日代表部とは別組織で、前者が民間対応、後者が日本政府に対する協力要請を行っている。親善大使も、ユニセフでは黒柳徹子氏、日本ユニセフ協会ではアグネス・チャン氏と異なる。

〔略〕同協会の募金額が急増し始めたのは、東郷平八郎元帥の係累にあたる東郷良尚氏が専務理事になった92年度以降のこと。日本航空のサラリーマンから同協会に転じた東郷氏は、それまでの橋本正氏(橋本龍太郎・元首相の母)の下で行われていた慈善事業的な運営手法の代わりに、企業的な経営手法を導入した。この結果、協会が募金から年度ごとにユニセフに拠出する額は、92年度の26億5000万円から2000年度には103 億5000万円と100億円を突破、04年度には136億円に達している。

募金額急増の中心的役割を果たしたのがDMによる募金集めだ。〔略〕

〔略〕NGO関係者の間では、日本ユニセフ協会が信販会社などから顧客名簿をもらっていることは周知の事実だという。善意の寄付を募るためと思えば、当然、疑問も湧くだろう。かつてはダイヤモンドビッグ社発行の『地球の歩き方』の読者37万人の名簿を日本ユニセフ協会が入手したことが明るみに出て、問題化したこともある。

〔略〕同協会は最近、遺贈プログラムにも熱心だ。「ユニセフ・相続セミナー」と銘打って、遺産、相続財産への対処を指南している。同協会は、国税庁が認定している認定NPO。認定NPOは約2万のNPOのうち、36法人に過ぎない(05年8月末段階)。認定NPOは、個人、法人が寄付した際に、所得控除、損金算入を受けられる対象となり、遺産相続の際にも寄付額の控除を受けられる。〔略〕寄付の名誉と税控除を同時に実践するという、実に巧みなマーケティング手法だといえよう。



☆性虐待被害児童から顰蹙を買うアグネス・チャン

http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20080316#1205599137



アグネス・チャン ベストセレクション
posted by はなゆー at 20:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「アグネス・チャン 創価」で検索してみましょう。
Posted by nekonekoneko at 2010年02月10日 04:13
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