2010年02月08日

〔小沢騒動〕テレビ朝日「スーパーモーニング」がひどかったらしい

http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/828.html

(南青山コメント)

テレビ朝日のスーパーモーニングをたまたま見ていたら、4、5分くらいか、小沢問題を取り上げていた。

予想通りのひどいものだった。

まず、鳩山政権の不支持率が支持率を逆転したことを紹介し、小沢が辞任すべきが70%を超えることを紹介する。

一方、政党支持率はほとんど変わらず、自民も伸びていないことを紹介するものの、なぜこうした逆転現象が起きているかについては、だれも触れようとしない。

そして、何人かのコメンテーターに意見を求めつつ、鳩山政権が国民から支持されなくなりつつあること、それは小沢が幹事長職を辞任しないことが大きな理由になっていることを、遠回しに主張するという内容だった。

途中で石川議員の支持者が登場して、議員支持をやめないこと、議員辞職の必要のないことを語っていたが、なぜそう思うのかについてはだれも触れず。

全体の論調は、世論がこれほど小沢辞任を求めているのに、なぜ鳩山は小沢に辞任を求めないのか、小沢はなぜ世論に逆らって、辞任しないのか、というものだった。

東京地検の徹底的な捜査にもかかわらず、不起訴になったこと、すなわち身の潔白が明らかになったことにはまったく触れようとせず、石川議員は起訴されたが、その起訴理由が議員辞職に相当するものなのか、といった話題にも当然触れなかった。

検察が手を引いたので、さすがにこれまでのような小沢バッシングはなかった。

そこで今度は、世論を持ち出してきた、という印象だ。

世論という法定で有罪が出たのに、鳩山や小沢はなぜそれに従わないのか、ということだ。

しかし、世論の数字は、連日の小沢バッシングの結果である。

さらに言えば、このブログの指摘のように、操作された結果なのである。

マスゴミは相変わらず、なんの反省もなく、ゴミ報道をまき散らそうとしている。

こんなことでは、ますます信頼を失うということに、なぜ気がつかないのだろうか。



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posted by はなゆー at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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