2010年02月08日

週刊朝日「民主党と検察が“手打ち”をした」

asuma-ken
http://twitter.com/arths2009/status/8803066469
週刊朝日より 検察関係者の話として「現場は小沢氏の不起訴決定は『上』(樋渡・大林)につぶされた」と言っていて「不起訴の代わりに検察人事には手を突っ込まない」のが話し合われたとのこと。


asuma-ken
http://twitter.com/arths2009/status/8793499838
−週刊朝日2/15号(注:2月19日号の誤りであろう)の読後感−
上杉氏頑張るも特集全体としてパンチが無くなった。
やはり商業誌の限界か、圧力に屈した感が否めない。


《傍証?》

☆官邸主導の幹部人事、検察庁・宮内庁は対象外 独立性保つ
(昨日の日本経済新聞)

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20100207ATFS0600S06022010.html

http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/770.html

政府が今国会に提出する国家公務員法改正案の全容が6日、明らかになった。内閣官房に「内閣人事局」を新設して省庁横断の人事名簿を作り、官邸主導で幹部を選任する。民主党政権との関係で焦点となっていた検察庁は「特殊性を有する」として適用除外にする。



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posted by はなゆー at 18:54| Comment(5) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この「手打ち説」に存在する矛盾は…
@小沢一郎を仮に起訴して居れば、寧ろ石川議員起訴よりも更に手痛い「後の無罪判決」注目度となり、検察の敗北インパクトが(結末は逆だけど)ロッキード並みに拡大する。
A小沢一郎は今回の陸山疑獄でイメージ操作を受けた事により、ネットを見ないB層限定とは言え「大変なダメージ」を受けており、しかもソレは「手打ち」以前に確定している。
B小沢一郎の主観としては「石川議員を辞めさせない」宣言で判る通り、平静を装う外面と違って寧ろ内面では「よくも秘蔵っ子にケチを付けてくれたな!」と怒って居て果たして「手打ち」する気分なのだろうか?と疑問が涌く。
と、大体以上ですか?
Bは「冷徹な政治家」にソグワないのか知れないけど、Aは計算高ければ普通に「今から手打ちしても、もう遅い」事は判りそうなモノで、@が検察には決定的でしょ?
本来、手打ちって「痛み分けする将来性」が担保になんないと、そも成立しないです。
ヤクザ映画でも「出入り」で一方が壊滅したら「手打ち」無し。
コレからも抗争を続ける担保(小沢一郎の有罪性)が無いとね。
この場合「手打ち説」自体が民主党に対する誹謗中傷(自民と変わらず官僚に取り込まれた説)になる所がミソですよ!
検察に美味しいんです。
Posted by 田仁 at 2010年02月08日 19:25
「取り調べ可視化」なんてのももちろんなし。検察は名を捨てて実を取った。
大勝利ですなw
Posted by 江副角栄 at 2010年02月08日 20:10
取り調べ可視化で、庶民生活が楽になるなら、真っ先の優先課題ですよ。
現実に、なりますか?
可視化が経済に直結する?
普通一般的に、ソウとは思えない。
でも、2年後ってんだから、2年後にやるでしょう。
何で、そんなに自民党にだと我慢強いのに、民主党にはセッカチなの?
利敵行為とは思わないの?
国民が政治に絶望すればする程、小沢告発団体の母体である軍国主義的に「好ましい」んですよ。
チャンネル桜や在特会や日護会が今よりモットのざばる世界が理想郷とか思いますか?
思わないでしょ!
Posted by 田仁 at 2010年02月09日 18:27
確かに「取り調べ可視化」だけで直ちに国民の生活が楽になることはないでしょう。
しかし、「取り調べ可視化」ができなければ国民の生活が楽にならないのもまた事実です。
この国では、経団連や官僚機構やアメリカに異を唱えた政治家は警察・検察によって潰されます。そのような政治家は豚箱に送られてしまうのです。
警察・検察の権力を削がない限り、国民の生活は楽にならないのです。

民主党の言う2年後の「取り調べ可視化」は司法取引・おとり捜査とセットでの一部可視化となる可能性が高く、そうなれば今以上に警察・検察の権力が強化されてしまいます。
さらに「児ポ法」改悪やネット検閲の動きもあります。
そのような政策が実施されれば、この国は長い暗黒時代に突入するでしょう。恐怖政治の嵐が吹き荒れ、自由にものが言えなくなるでしょう。批判が封じられた状況の中で大幅な増税と福祉の切捨てが行なわれ、国民生活はますます苦しくなるでしょう。
一度そのような体制になってしまったら、引き返すことは困難です。多くの人が犠牲になるでしょう。

「民主党に任せておけば放っておいても良くなる」という考えがあるようですが、それはあまりにナイーブな考えです。放っておけば経団連や官僚機構やアメリカの思い通りになってしまいます。
黙って任せるのではなく、国民が政治を監視し、説明を求め、意見を言わなくてはなりません。
国民は「自民か民主か」の考えから抜け出す必要があります。(言うまでもなく公明党は論外です。)
民主党の一人勝ちは危険であり、社民党・共産党などの議席をもっと増やす必要があるでしょう。
Posted by nekonekoneko at 2010年02月10日 04:07
私は民主党を側面から支えているけど、具体的にどうやっているか詳細は知ってる人が知ってましょう。
しかし、可視化を2年後と決めた事が、今回の「>司法取引」なるモノを行った証拠と表記すると、利敵行為になるんです。
それは事実です。
検察に味方したも同然です。
理由は、司法取引じゃないから。
そも成立し得ない「小沢逮捕」や、はっきり言って検察が無理を通した石川議員起訴を、さも実質的に検察が「理がある」かの様なマスゴミ的誤魔化しに加担し、尚且つ民主党不信と言うマサに検察の狙い通りの事を実行して仕舞うから。
無論「小沢が本当に有罪なら法に則って裁かれるべきだが、現状は無罪だから検察を批判してるんだ!」と言う公平さを気にするネット言論と同じで、実際に司法取引があったのなら糾弾すべきでしょうが、現実に検察の方が滅茶苦茶な事をして現状ですら無茶の結果なのに!と言ってるのは普通でしょ。
議席の事はソレ以降ですね。
事実は事実でチャンとしなきゃ駄目です。
恐らく、民主党の後の標的は社民や国民新党や、に移ります。
弱小政党食いが目的の「みんなの党」を新潮が持ち上げ出してます。
てか、地方議会の議席は未だ自民優勢な事は忘れるべきじゃないです。
因みに、自民党は大政党としては、もう自滅路線ですけども。
Posted by 田仁 at 2010年02月10日 18:40
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