2010年02月10日

【注目】社民党は石川議員に辞職ではなく「説明」を要求しているだけだ

☆石川議員はまず説明を、と福島党首=亀井代表「進退は自身が判断」 (2月9日21時56分配信 時事通信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100209-00000230-jij-pol

http://www.asyura2.com/10/lunchbreak34/msg/793.html

社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は9日夜の記者会見で、民主党の石川知裕衆院議員が議員辞職も離党もしない考えを示したことに関し、「政治的、道義的責任、法的なことが問題になっているわけだから、まずきちっと国民に説明すべきだ」と述べ、事件の背景や自らの責任などの説明を尽くすよう求めた。進退については「ご本人が考えるべきだ」と述べるにとどめた。


☆石川議員は政倫審で弁明を=社民 (時事通信。2月9日14:03)

http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-100209X912.html

http://www.asyura2.com/10/lunchbreak34/msg/794.html

社民党は9日午前、国会内で重野安正幹事長、照屋寛徳国対委員長ら幹部が協議し、政治資金規正法違反罪で起訴された石川知裕民主党衆院議員に衆院政治倫理審査会での弁明を求めることで一致した。10日の常任幹事会で正式に確認する。

石川議員の進退をめぐっては、野党3党が議員辞職勧告決議案を衆院に共同提出し、社民党は、自発的な辞職を求めている。同党としては、石川議員が議員にとどまる意向を関係者に伝えていることから、政倫審でまずは弁明を求めることにした。これに関連し、照屋氏はこの後の与党国対委員長会談で、「石川議員は辞職に値する。自ら出処進退を決めるべきだ」と述べた。 


★要するに社民党としては、石川知裕民主党衆院議員に衆院政治倫理審査会での弁明を要求してはいるが、辞職は要求していない。照屋寛徳国対委員長が個人的見解で「石川議員は辞職に値する」と発言しただけである。

★照屋寛徳国対委員長は言質をとられる発言をしてしまい、これは脇が甘かった。再び同じ失敗をしない配慮が必要。



ザ・ベストテン 1984-85


posted by はなゆー at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。