2010年02月10日

〔急転直下〕普天間移設は「社民党」案で決着する可能性が!

☆10日からグアム視察=普天間移設で政府・与党検討委 (2月9日。時事通信)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010020900751

http://www.asyura2.com/10/senkyo80/msg/129.html

視察団に参加するのは、松野頼久官房副長官、社民党の阿部知子政審会長、国民新党の下地幹郎政調会長ら。阿部、下地両氏はグアム入りに先立ち、社民党が海兵隊の訓練移転先に想定するテニアン島を視察する方向で調整している。

         ↓

☆テニアンが普天間受け入れ前向き 市長が表明 (共同通信)

http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/world/CO2010021001000393.html

http://www.asyura2.com/10/senkyo80/msg/195.html

米自治領・北マリアナ諸島テニアンのデラクルス市長は10日、共同通信の電話取材に対し、在日米軍再編に伴いテニアンに米軍部隊を受け入れたいとの意向を示した。米軍普天間飛行場についても「移設先になりうる」と受け入れに前向きな姿勢を表明。



《備考》

神浦元彰
https://twitter.com/kamiura_jp/status/8538921564
アメリカがついに二正面作戦を放棄した。本日のQDR(4年ごとの国防政策の見直し」の発表。これってアメリカは朝鮮半島の戦争をしないってこと。これで沖縄の海兵隊の役割は終わった。普天間飛行場の代替問題に決定的な影響を与える。鳩山首相はこれを待っていたのか。黙ってシーン。


神浦元彰
https://twitter.com/kamiura_jp/status/8566844975
普天間飛行場の移設問題は昨日のQDRでほぼ決着。鳩山首相の勝ち。逆にキャンベル国務次官補の立場が一気に悪くなった。普天間の継続使用はない。辺野古沿岸の新基地建設はない。



徹底討論沖縄の未来


posted by はなゆー at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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