2010年02月16日

【重要】スノーボード日本代表チーム元コーチが「国母問題」を語る

カズ・ワタベ
http://twitter.com/kazzwatabe/status/9178009640
ソルトレイクオリンピックまでスノーボード代表チームのコーチをしていた方の書いたもの。必読ですよ。
【国母問題について(長文)】

         ↓

国母問題について(長文)  古川元幸

http://homepage.mac.com/dorichan/iblog/B967545526/C1452158473/E20100212144856/index.html

ご存じの通り僕は99年から02年のソルトレイクオリンピックまでスノーボードチームのコーチをしていました。

コーチ時代のいろいろな問題はあまり公にしたこと無いのですが、ここへ来て国母の服装問題で思うところあり書いてみることにしました。

(略)

日本の選手たちに強いアメリカの選手と常に同じ舞台で戦わせて競わせたくても全日本スキー連盟や日本オリンピック委員会の意向で不可能なのです。

(略)

大会終了後、勝てなかった選手はお偉いさんたちにとってはもうゴミです。だれもシャイな高校生の競技後の気持ちなど考えない。だれもそれをケアしようとしない。日本のスポーツの世界なんてこんな程度です。

(略)

スポーツマン精神は競技者のなかから生まれるものなのにいつのまにか一般大衆の価値観で決められてしまっているようです。



アストロ球団(第1巻(ブラック球団編))
ラベル:国母和宏
posted by はなゆー at 22:01| Comment(1) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そもそもスノボなんて、ファッション・スタイル込みで「腰パンこそフツー」な世界。
そんなに、米国発のスタイル込みスノボが大嫌いなら、端から五輪なんて諦めりゃ潔いのに。
何を、まるで柔道選手に柔道着なんざ着るなー!と絡む酔っ払いみたいに。
いっそ素直に、気に食わないから出場止めろ!と「自分を誤魔化さず自身に正直」な主張をすべき。
自分自身に嘘を吐くから、周囲に撒き散らす害が大きくなります。
江戸時代の勧進相撲で地方巡業してた当時から、地回りヤクザと一時たりとも切れた事の無い相撲界に「品格」を求める、認知に問題のあるヒト達同様に、虚構の世界に生きてる。
現実を踏まえないと、何でもアリです。
Posted by 田仁 at 2010年02月16日 23:19
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