2010年02月18日

〔小沢騒動〕新聞社による世論操作・世論誘導の疑惑

147 名前:名無しさん@3周年[]
投稿日:2010/02/17(水) 23:40:35 ID:Jvt1vpij

今、発売している週刊朝日の室井佑月のコラムを見てみな。

小沢不起訴について、Y新聞とT新聞からコメントを求められた。

室井は「検察側や検察の情報を垂れ流したマスコミの説明を聞きたい」

T新聞は「実は検察側もおかしいんじゃないかと言う読者の意見も多かったんですよ」

それに対してY新聞は、室井のコメントを遮って、「そうではなく小沢の責任はどうお考えですか?」
室井「だからその答えがそのコメント」 
Y新聞記者「検察とマスコミにではなくて小沢の・・・」

同じようなやりとりが続き、室井がしびれをきらして「Y新聞の趣旨に合わなかったらこの取材はなかったことでいいですよ」Y記者(ほっとした様子で)「何人もコメントを頂いているので上と相談して決めます。」

案の定、室井のコメントは掲載されなかった。
Y新聞体質がわかる。



原発・正力・CIA


posted by はなゆー at 07:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まあ、これだけでも現在毎日のように行われている大手11メディア(全国紙5紙、東京キー局6局)の世論調査の信憑性が全くないことが解かる。
毎回、少しずつ支持率が下がるのは機械的に数字を改ざんしてるのだろう。
部外者は誰も確認できないのだから。
それにしても国民の反発がすごいのだろうと思わざるを得ない。
何しろまだまだ改ざんした数字で40%前後の支持率なのだからホントは50%以上の支持率があるのかもしれない。
近々の地方選挙で民主党支持の候補が勝てないまでも善戦するようなら、沖縄問題が上手く解決すれば世論調査の数字は参院選の結果とは反対の結果が出るかもしれない。
去年の再来がまたこの夏起きる予感がする。
ついでに大手メディアの権威はそのとき終焉を迎える。
但し、いち早く小沢問題を公明公正に検証し毎日のように報じ反小沢勢力の不正を絶え間無く(ネタは100年持つぐらいあるだろう)報道をしたところはその権威を保てるだろう。
Posted by あらいぐま at 2010年02月18日 09:29
こんにちわ。ちょっとひよった週朝の記事の中で、ナイスなコラムでしたね。さて、私もちょくちょく寄らせていただく「阿修羅掲示板」、これからは、Y新聞に関する文章は、「マスコミ・電通」ではなく、「カルト」の欄で読むようになるのかと妙に納得してしまいました。

Posted by sizusizu at 2010年02月18日 10:09
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