2010年02月19日

世論を動かす「三宝会」および後藤謙次氏に関するミニリンク集

☆後藤キャスターは秘密組織・三宝会の世話人だった。『平成政治20年史』が相当に面白い(2) (2009年05月16日の「Aobadai Life」)

http://ameblo.jp/aobadai0301/entry-10262149034.html

また、そもそも小沢一郎が、ここまで徹底的にメディアに叩かれているもとは、竹下元首相の指示で、1996年に三宝会という秘密組織 がつくられ、新聞、テレビ、週刊誌、政治家、官僚、評論家が集まり、その中で、自民党にとって最大の脅威だった小沢一郎を、メディアの力で抹殺する作戦が行われたためであるということだ。

会員名簿の中には、例のTBSの7時台のニュース番組のキャスターをやっている後藤謙次の名前も世話人としてある。

「なるほどなあ。。」という思いである。




☆「画商・福本主宰の勉強会に特捜重大関心」 
(夕刊フジ 2000・7・27)

http://www.asyura.com/sora/bd13/msg/436.html

「画商・福本主宰の勉強会に特捜重大関心」

 自民党の元建設相、中尾栄一容疑者(70)の受託収賄事件の共犯として、東京地検特捜部に逮捕された画商、福本邦雄容疑者(73)。「政界の黒幕」として政財官界やマスコミ界などに独自のネットワークを築き、竹下登元首相を最高顧問にした勉強会「三宝会」を主宰していたが、会には中尾容疑者をはじめ、事件への関与が噂される永田町の大物たちも出席しており、特捜部も重大関心を寄せているという。

 平成9年6月に発足した三宝会。入手した内部資料では、NECの関本忠弘元会長や千代田生命保険の米山令士社長らが代表を務め、ゼネコンや製薬会社、航空会社、自動車メーカーといった一流企業の会長や社長など三十数人が法人会員として、大手新聞やテレビ局、出版社などの政治部長や第一線記者、ジャーナリスト、国会議員秘書など50人以上が個人会員として名を連ねている。

 この中には、内閣情報調査室の杉田和博室長(前警察庁警備局長)の名前もあったため、同年10月の衆院予算委員会で、当時、新進党だった田中慶秋議員(現・民主党)が、「国家機密をあずかる杉田室長が会員となっているのは問題」、「この会は、マスコミ幹部の協力で世論操作をし、竹下元首相の政治的影響力を飛躍させるシンジケートではないのか」と追及したこともあった。

 福本容疑者は、椎名悦三郎元官房長官の秘書官を経て画商に転身したが、竹下氏や中曽根康弘元首相、渡辺美智雄元外相らの政治団体代表を兼ねるなど、政界に深く関わり続けた。政治資金の捻出に絵画転売が利用されたともいわれ、「闇社会のフィクサー」と呼ばれた許永中被告(53)が絡んだイトマン事件や竹下氏の関与疑惑もあった金屏風事件でも名前が浮上。イトマン事件当時、福本容疑者は許被告が大株主だったKBS京都の社長を務め、竹下氏の娘婿が専務だった。

 こうした中、福本容疑者は経営する画廊内に三宝会事務局を置くなど、実質的な主宰者として中心的役割を果たした。同会会合には、建設省や通産省、運輸省、農水省などの大物官僚やOBも会合に参加していたという。

 ここで注目すべきは、東京・丸の内の東京会館で行われた同会発足パーティーの出席名簿にある国会議員の名前。

 竹下氏や中尾容疑者だけでなく、小渕恵三前首相や野中広務幹事長、亀井静香政調会長、加藤紘一元幹事長、与謝野馨元文相、谷垣禎一前金融再生委員長、保利耕輔自治相、鈴木宗男総務局長などと、そうそうたる顔ぶれなのだ。

 この中には許被告との親密な関係が指摘され、“中尾事件”で名前が取りざたされている有力議員もいる。

 ある民主党幹部は「福本容疑者の逮捕は自民党に大激震を与えている。三宝会のメンバーを見ても、中尾元建設相の汚職事件に登場する人間関係と重なる部分が多々ある。特捜部が重大関心を寄せているとの情報もあり、新たな疑獄事件に発展する可能性もある。わが党は事件の背景を明らかにするためにも、今後党内で調査して国会追及も検討したい」と話している。



《前政権有力者とマスコミ幹部の親密ぶりを示す図表(やや古いが)》

http://www.rondan.co.jp/html/news/0007/000726.html

「三宝会」最高顧問・代表・世話人・事務局・会費

最高顧問 
竹下登   衆議院議員  


代表(五十音順)

葛西敬之  東海旅客鉄道(株) 社長
近藤晃  日本航空(株) 社長
関本忠弘  日本電気(株) 会長
南谷昌二郎  西日本旅客鉄道(株) 社長
塙義一  日産自動車(株) 社長
松田昌士  東日本旅客鉄道(株) 社長
米山令士  千代田生命保険(相)  社長



世話人(順不同)

高橋利行  読売新聞 世論調査部長 ← 注目

後藤謙次  共同通信 編集委員  ← 注目


芹川洋一 日本経済新聞 政治部次長
佐田正樹 朝日新聞 電子電波メディア局局長付

湯浅正巳 選択出版  
内藤武宣 早稲田大学 講師
松岡敦 (株)啓愛社エヌエムビー 社長
平野聰 日本航空(株) 常務
竹中誉 (株)エル・ビーエス 社長
福本邦雄 (株)フジインターナショナルアート 社長



●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○


☆権力偏向報道THE NEWSの後藤謙次は絶対許すまじ! (ジャンクキングの宣戦布告。2009/06/11)

http://junkworldking2006.blog54.fc2.com/blog-entry-884.html

http://www.asyura2.com/09/senkyo65/msg/181.html

本日、TBSの放送打ち切り寸前と言われる(笑)、THE NEWSを見たら、相変わらず、TOPは鳩山邦夫と小泉一派の内部抗争
http://www.asyura2.com/09/senkyo65/msg/180.html
で、岡田幹事長が謝る映像を見せて、第三者委員会の報道が入った。


前回もこのブログで叩きまくった
http://www.asyura2.com/09/senkyo65/msg/187.html
自民党の犬のジャーナリスト、後藤謙次は、自公の事は全くコメント抜き。口酸っぱく、いつもの民主党叩きを始めた。

もうガマンならぬ!

てめぇが自民党のおこぼれ情報で食ってる身だから、政権交代は絶対認められないって、保身に総力報道って感じで、これは、もうニュース番組じゃないよ。フジテレビもビックリするほどの、民主党排斥番組だよ。TBSは、経団連の軍門に下った証拠だな。

そもそも、この後藤ってヤツは筑紫さんの後継だろ?筑紫さんに泥を塗るようなヤツは絶対許さない!




《以下、重要な指摘が》

http://www.asyura2.com/09/senkyo65/msg/186.html

『官僚とメディア』
http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_detail.php?pcd=200611000297 
に、後藤キャスターの名前があります。

「社会部の(安倍総理の、暴力団とのかかわりのスキャンダル)記事の握りつぶしは (中略)(安倍内閣の)官邸から嫌がらせをされることを恐れた共同の上層部が自主規制した結果でしょう。記事を差し止めたのは 編集局長の後藤(謙次)さんの判断だったと聞いています。社会部長の牧野も編集局長の指示には従わざるを得なかったということです」 (P.29)


内容は、

当時、共同通信社は、北朝鮮の平壌支局を開局しようとしていたが、その開局を円滑に進めるために、【安倍総理と暴力団との関わりがあったというスキャンダル】の記事を、主に自民党を担当して来た【編集局長の後藤謙次氏が、記事を握りつぶした】。

というものです。

共同通信を辞めたのは、この安倍スキャンダル握りつぶしを社内で批判されてだと言われています。(で、TBSへ)

個人的には、何を今更なんですが…。

Posted by 無党派 at 2009年06月11日 08:24




☆共同通信が安倍晋三事務所のスキャンダルをもみ消した (きまぐれな日々)
http://www.asyura2.com/07/senkyo33/msg/1007.html
投稿者 天空橋救国戦線 日時 2007 年 4 月 26 日


そこで、共同通信社会部の取材チームは、9月下旬に下関入りし、この事件の全容を突き止めたのだという。取材陣によると、安倍晋三の秘書だった佐伯伸之(現下関市議)が、小山に下関市長選での対立候補を中傷する文書をまくことを指示し、佐伯はビラの元となった週刊誌の中傷記事を小山に見せたことと、小山に300万円を渡したことを認めたという。

さらに取材チームは福岡拘置所に勾留中の小山に接見し、佐伯から依頼を受けて中傷文書をまいたことを認める証言を得たばかりか、安倍地元事務所の筆頭秘書と小山の間で交わされた「念書」の存在も突き止めたそうだ。これは、下関市内の開発事業に特定業者を入れないことを約束する内容で、筆頭秘書は取材陣に念書にサインしたことを認めたとのことだ。

まことにあっぱれな取材と言えると思う。

魚住・青木両氏は佐伯元秘書(現下関市議)や、99年の下関市長選における現市長の対立候補に取材し、共同の取材が事実であるとの確信を得たようだ。以下再び月刊「現代」より引用する。


共同通信の記者たちが取材した跡をたどっていくと、彼らが記事にしようとした通り、こんな事件の輪郭が浮かび上がってきた。

(1) 安倍事務所の秘書だった佐伯が長らく交友のあった小山に中傷文書の元となる資料を提示し、(2) 小山側が資料に基づいて対立候補Kの実名と写真の入った中傷文書を作成してバラまいた。さらに (3) 後になって絵画買取り名目で500万円を要求し、(4) 佐伯から300万円を受け取ったものの、さらなる要求を拒否されたため小山が高野組を使って5回にわたり火炎瓶を投げつけた−。

その上、安倍事務所側と小山との間で交わされた「念書」の存を確認したというのが事実ならば、安倍事務所と小山との間にはさらに奥深い関係があったと言っていいだろう。いずれにせよ、差し止められた記事は事件の核心を突く貴重なニュースだったと言える。前出の共同通信記者の話。

「もちろん安倍首相本人が事件に直接関与したという証拠はなく、超特大の特ダネというわけでもないが、ナゾの多い事件の全体像に迫る、意味のある記事だった。『美しい国』を掲げて就任した新宰相のお膝元のドロドロした実態を広く伝えることにも十分な意味がある。ましてや社会部長自身も認めていたように取材は十分だし、仮に安倍サイドから訴えられても負けない材料は揃っていた。いつものように加盟者に配信していれば、全国加盟紙の紙面を大きく飾ったはずだ」

(月刊「現代」2006年12月号「共同通信が握りつぶした安倍スキャンダル」=魚住昭・青木理執筆=より)


しかし、この記事は配信直前に差し止められてしまったのだ。

「現代」の記事は、当初出稿に乗り気だった共同通信の牧野社会部長の態度が豹変し、デスク会で出稿を求めるデスクと差し止めようとする部長の間で激しいやりとりがあったことを伝えているが、詳細は雑誌を直接参照されたい。記事はこう書いている。

このデスク会でのやりとりで分かるように部長の牧野の説明には説得力のかけらもない。その理由として考えられるのはただ一つ、牧野が記事差し止めの本当の理由を話せない立場に追い込まれているということだ。

(中略)

牧野が記事差し止めに固執した背景には一般の部員たちには知らされない特別な事情があった。今度は共同通信の幹部の一人が語る。

「北朝鮮の平壌支局開設問題です。当初は、10月末に開かれる共同通信の加盟社編集局長会議に安倍首相を招こうとしている最中で、その直前に批判記事を出すのを避けたのではないかという見方もあったんですが、実際には共同が平壌支局を開設したばかりだったために安倍首相の反応に神経を尖らせていたことが大きい。安倍批判をした場合に予想される政権側からのリアクションにビビったんでしょう。記事を差し止めたのも社会部長レベルの判断などではありません」

(前記月刊「現代」の記事より)


ここで共同通信の幹部が言及している通り、共同通信は9月1日に平壌支局を開設している。共同は、支局開設前に永田町や霞が関などに入念な根回し工作を行ったようだ。

記事は、根回しが北朝鮮による拉致被害者の家族会にまで及び、横田めぐみさんの両親である滋・早紀江夫妻には8月下旬に共同通信が事前説明を行ったと伝えている。

共同の平壌支局開設についての安倍の発言も、記事は伝聞の形で伝えている。

安倍は大手紙との雑談でこう漏らしたという。
「政府が金融制裁に踏み切ろうという時に、共同通信のやっていることは北朝鮮への資金提供ではないか」

(前記月刊「現代」の記事より)


安倍は自分のことを棚に上げていったい何を言っているのかと思うが、記事は、共同通信幹部の発言を引きながら、安倍から圧力を受けたというより、嫌がらせを受けるのを恐れた共同通信の幹部クラスが自主規制して安倍スキャンダルの記事を差し止めたのではないかと推測している。

いずれにしても情けない話だ。

共同通信は、かつて日本一自由な報道機関といわれたそうだが、それが様変わりしてしまったと魚住昭氏は嘆く。記事の末尾の部分を引用する。


(前略)1980年代後半から共同通信は変わった。記者たちが上下隔てなく論議し、その結果に基づき取材を展開していく空気がなくなった。代わりに猛威をふるったのは「記事の訂正を撲滅しろ」とか「速報を忘れるな」とか「車代を節約しろ」といった経営効率を高めるための上からの指示だった。同時に仕事量が飛躍的に増え、労働強化が進んだ。記者たちは立ち止まってものを考える余裕がないほど、目の前の仕事に追いまくられた。やがて職場に疲労感と倦怠感と、ある種の虚無感が漂いはじめ、私(筆者註:魚住昭氏)も含めて多くの記者が「もの言えば唇寒し」の空気にとらわれるようになった。

そのころから記者というより「業者」といったほうがいいような幹部の姿が目立ちだした。87年秋頃、私(魚住氏)は元警察庁首脳がからんだスキャンダルを記事にした。デスクのチェックを経て配信しようとしたら、社会部長からストップがかかった。「なぜですか!」と食ってかかると部長は言った。

「この元首脳には共同通信がいろいろお世話になった。記事を出すメリットとデメリットを考えて、出さないほうがいいと判断した」

私は呆れてものが言えなかった。結局、この記事はデスクたちが抗議してくれたおかげで半日遅れで加盟紙に送信されたが、その後、部長たちの顔ぶれが変わっても同じようなことが繰り返された。そのたびに味わった、腸(はらわた)が煮えくり返るような思いと無力感、孤立感はいまも忘れられない。

きっと、今の共同通信記者たちの気持ちもかつての私と同じだろう。この差し止め事件を取材して一つだけ嬉しかったのは、社会部のデスクや記者たちがそろって怒りの声をあげたことだ。ある部員は問題の部会で、

「これはジャーナリズムの自殺行為だ」

と、悲鳴のような叫び声をあげたという。現場で走り回る記者たちの真剣な思いを共同通信上層部はこのまま無視しつづけるのだろうか。だとしたら、それはまさにジャーナリズムの自殺にほかならない。

(月刊「現代」2006年12月号「共同通信が握りつぶした安倍スキャンダル」=魚住昭・青木理執筆=より)




《関連記事》

☆安倍首相宅への火炎瓶放火未遂、組長に懲役20年 (2007年3月9日の読売新聞)

http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/917.html

判決によると、小山被告は1999年の下関市長選で安倍首相が支持する候補の選挙に協力した見返りに金を要求したが、断られ、その恨みを晴らそうと高野被告らと共謀。2000年6月と8月、安倍首相の後援会事務所や自宅敷地内の倉庫兼車庫に向け火炎瓶を投げ、乗用車3台を全半焼させるなどした。



☆ 安倍首相宅放火 組長に懲役20年 地裁小倉判決 組員ら2人13‐12年 (2007年3月9日の西日本新聞)

http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/917.html

小山被告は公判で「高野被告に犯行を依頼したことはない」などと無罪を主張したが、野島裁判長は「1999年の下関市長選に協力した見返りに、安倍氏側に現金を要求したが拒否され、高野被告に報復を依頼した」と退けた。さらに、「高野被告が報酬目的に配下の池田被告らに犯行を指示した」とした。



☆ 安倍晋三秘書と暴力団工藤会 (カマヤンの虚業日記)
http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/413.html
投稿者 white 日時 2007 年 3 月 01 日



平成政治20年史


posted by はなゆー at 04:36| Comment(2) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
THE NEWSの低視聴率の原因は小林麻耶ではなく明らかにこの後藤とかいうオッサン。
TBSはわかってないようだ。
Posted by ふるや at 2010年02月19日 08:19
三宝会なんて屑の会社ばっかり名前を連ねて
いますね。
川崎電気は潰れちゃったし、ジヤパンライフは
マルチ商法で有名な会社でしょう。
山口珍念を使ってマルチ規制を逃れようとした
会社。
Posted by ボケ爺さん at 2010年02月19日 09:14
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