2010年02月20日

〔普天間〕官房長官が「沖縄県内」移設で決着することを示唆

☆普天間県内決着も…知事と会談の官房長官 (読売新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100220-00000504-yom-pol

http://www.asyura2.com/10/senkyo80/msg/813.html

平野官房長官は20日午前、沖縄県庁で仲井真弘多同県知事と会談し、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設問題を協議した。

知事が「県外移設がベストだ」と述べたのに対し、平野氏は「常にベストを求めていくが、ベターになるかもしれない。そういうことも理解したうえで判断してもらわないといけない」と述べ、政府・与党の検討の結果、県内移設で決着することもあり得るとの考えを示唆した。



《備考》

☆「キャンシュワプ陸上案」の不思議 (保坂展人のどこどこ日記)

http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/4a09734f4d90efb9a5e01a3445037d87

「小さく産んで大きく育てる」という言葉がある。鳩山内閣では現実性のない「キャンプシュワブ陸上案」で決めておく。

(略)

鳩山政権が変質するか、次の政権となって「自民党色を強めた非自民政権」となれば、キャンプシュワブ陸上案が「現行案」に膨張していくことは火を見るよりも明らかだ。



 沖縄県産 グァバ茶 25袋


posted by はなゆー at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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