2010年02月20日

〔アフガン〕米欧軍が無差別爆撃をおこなっている疑い

アフガニスタン。激戦地であるマルジャ地区から脱出してきた住民が語るところによると「NATO軍のヘリや爆撃機はわれわれの村や畑を無差別に襲い、ケシ畑であろうが小麦畑であろうがお構いなしに爆弾を落としている」とのこと。


☆US-led offensives strike terror among local Afghans (イラン・プレステレビ)

http://www.presstv.ir/detail.aspx?id=119006§ionid=351020403

"There was fighting going on in our village, helicopters and planes were bombing our village, all our crops were destroyed whether it was wheat or poppy," said Jan Mohammad who has been forced to leave his home.



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posted by はなゆー at 18:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何時もソウじゃないですか?
米国軍の通った後に、芥子畑が増える。
だから、寧ろ小麦畑は、絶対に破壊しないといけない対象なんじゃない?
数千人規模の難民なら、相当数が既に逃げてられるんだろうけれども「どの位の一般アフガニスタン人に人的被害が出ているか?」はファルージャ並みに有耶無耶になるんでしょうね?
Posted by 田仁 at 2010年02月20日 20:59
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