2010年02月27日

〔五輪〕清水宏保・元選手が日本オリンピック委員会の腐敗を内部告発

「バンクーバー五輪では、JOCの役員、メンバーが大挙して現地入りしている。予算は限られている。そのため、選手を手塩にかけて育てたコーチや、トレーナーがはじき出され、選手に快適な環境を提供できていない。お金の使い方が逆だろう」


☆スポーツ予算をムダ食いするJOCの役員メンバー 
(日刊ゲンダイ2月25日掲載)

http://news.livedoor.com/article/detail/4627214/

http://www.asyura2.com/09/sports01/msg/215.html

「強化費の分配方法も、デタラメです。国からJOCに渡り、JOCの差配で、個人やチームにではなく、所属する競技団体に支給される。その差配には、各競技団体のトップにおさまる国会議員の政治力が、モノをいうのです」


★さしあたっては強化費の分配方法を適正なものとしなければ、どうしようもないと思う。



札幌オリンピック


posted by はなゆー at 15:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この人の仰り様ですら、生温い位にお優しい。
挙句に、五輪選手ったら手っ取り早いバッシング対象で、国母さんに(空港での)制服着崩し程度で(連戦自費で行ってても「五輪の旅費が税金」と鬼の首でも取った様に)因縁つける保守マスコミとか、上村愛子さんも一番油の乗ってる時期にマスコミ・バッシングでメンタリティ的な重石付きだったし、マラソンの高橋さんなんか意味不明な「ダイエットで無い時期が太い(日常生活がずっとマラソン試合時の痩せ方なら、拷問だろ!)」と女性誌の因縁付けで連続金メダルを逃したし。
そんな事から、誰一人守られてませんからね!
真面目に仕事してたら、見境ないマスコミ・バッシングからの選手保護も優先順位の高い任務と思いますけどね!
寧ろ「代わりに怒っときましたから!」の橋本団長でしょ。
メンタル面的に余計悪いワ!とか普通だと思いません?
ま、一々勝てる可能性の高い選手を「生意気」と見做して、諸外国だと資金援助込みで雰囲気盛り上げる所を逆にバッシングへ走る、日本的異常性はサテ置き、ですけど。
客観的には、自虐的ですよね…?控え目に言って。
Posted by 田仁 at 2010年02月27日 17:52
グルジアのリュージュ選手が練習中に死亡する事故がありましたが、その動画がIOCにより徹底的に消されています。余程まずいことがあるのでしょう。
オリンピックは大金が動くものでもあり、その腐敗は世界的な現象のようです。
Posted by nekonekoneko at 2010年02月28日 07:00
>死亡事故
今回の五輪は、ソウで無くとも「米英軍&NATO軍のマルジャ包囲虐殺」や「モサド、ハマス幹部暗殺」や「フォークランド紛争再開か?」「イラン包囲網にIAEA会長抱きこみ?!」と血腥い草々の事共の煙幕に使われましたが、五輪自身の大会運営方針も「安全性重視より派手さ・世界新記録連発」に流れた危険と背中合わせのモノでしたので、日本的に見た場合「一寸如何か」と思いました。
史上初の最高点連発で無くって良いから、人が死んだり怪我したりは無い方が良いです。
カナダ人って、昔から「一か八か」の人達でした?!コレ迄、穏健そうに思ってたんですけど。
Posted by 田仁 at 2010年03月01日 18:22
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