2010年03月04日

〔イラク〕激戦地ファルージャで「出生異常」が多発

☆米軍との激戦地で出生異常多発=最新式兵器が原因?−イラク
(時事通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100304-00000126-jij-int

http://www.asyura2.com/10/warb3/msg/378.html

現地取材したBBC記者によると、現地の小児科医は1日2〜3例の出生異常があると証言した。年々増えているといい、手や足の指が6本もあったり、脳障害を抱えていたりする幼児がいるという。

地元医師や市民は「米軍が使用した最新式の兵器が原因」とみている。



☆Fallujah doctors report rise in birth defects (英国BBC)

http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/8548707.stm

Doctors in the Iraqi city of Fallujah are reporting a high level of birth defects, with some blaming weapons used by the US after the Iraq invasion.

The city witnessed fierce fighting in 2004 as US forces carried out a major offensive against insurgents.



☆イラク・ファルージャで出生異常が多発 (きっこの日記)

http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20100304

しかし、劣化ウラン弾が人体に及ぼす危険性については、2006年の時点で、すでに北アリゾナ大学のダイアン・スターンズ博士の研究チームがつきとめている。スターンズ博士の報告によると、劣化ウラン弾の恐ろしさは、放射性物質ではなくウランそのものだという。人間が劣化ウラン弾の粉塵を吸い込んだり、粉塵に汚染された水を飲んだりした場合、放射能の有無に関係無く、ウランという金属そのものの特性として、人間の細胞を突然変異させてDNAのコードを書き換えてしまう。そのため、吸い込んだ本人は高い確率でガンや白血病を発症し、その人から生まれた子供にも異常が発生するのである。

なお、この結果ウラン弾は、自民党政権下に安倍晋三官房長官(当時)の指示によって日本国内に秘密裏に持ち込まれ、現在も沖縄の嘉手納基地に約40万発も保管されている。


posted by はなゆー at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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