この記事へのコメント
>審査会は非公開。

>「起訴相当」か「不起訴不当」と議決すれば特捜部が再捜査する。昨年5月に改正検察審査会法が施行され、「起訴相当」の場合、検察側が再び不起訴にしても、あらためて審査会が検討。その結果「起訴すべき」と議決すれば、東京地裁指定の弁護士が強制起訴することになる。


検察審査会が大きな権限を行使できるのなら、審査会は公開する必要がある。
これは『検察審査会法』の不備であり、公判が維持できないような無理筋の案件でも恣意的に起訴できてしまう。
『検察ファッショ』の為の法律が『検察審査会法』ではないのか!
Posted by 奇兵隊 at 2010年04月07日 21:30
極最近の誕生直後一気に自爆迄、突き進む?!
余りにも儚い命じゃないですか?検察審査会。
それじゃ可哀想でしょ。
拒否権や自己保存本能は認められるべきです。
右翼団体に検察審査会を自殺に追い込む権利はありません。
Posted by 田仁 at 2010年04月07日 23:25
小沢みたいな金権政治家は嫌いと公言されてる現役の弁護士さんの判断だとこうなるそうです。

http://blogs.yahoo.co.jp/abc5def6/archive/2010/02/18
小沢幹事長の事件で検察審査会は起訴相当を議決するか(政治とカネ198)
≪小沢幹事長の政治資金規正法違反で検察審査会は起訴相当を議決するか≫

この件で取材がかなりあるので感想を書く。時間の省略の為である。

結論は「起訴相当の議決はないだろう。あっても不起訴不当決議。もしかすると不起訴相当決議」ではないか。
Posted by hns at 2010年04月08日 15:45
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