2010年04月08日

キルギスで革命成功:勝因は「国営テレビ局」制圧だろう

☆キルギスで反政府騒乱、30人死亡=TV局占拠、内相人質に
(4月8日0時11分配信。時事通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100408-00000001-jij-int

http://www.asyura2.com/09/kokusai4/msg/771.html

しかし、デモ隊は国営テレビ局を占拠、独自放送を開始したほか、議会に突入した。



☆キルギスで衝突、野党が臨時政府樹立を宣言
(4月8日8時58分配信。ロイター)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100408-00000160-reu-int

http://www.asyura2.com/09/kokusai4/msg/772.html

米国はキルギスの都市マナスにアフガニスタン駐留兵を支援する空軍基地を置いている。クローリー米国務次官補(広報担当)は、空軍基地の業務には影響がないもようだと述べた。

(略)

このほか、約1000人が検察の庁舎に突入、野党勢力は国営テレビKTRも占拠。



《おまけ》

フジヤマ・ガイチ
http://twitter.com/gaitifujiyama/status/11768655150

キルギスはアメリカの対アフガン戦略では極めて重要なポジションを占める。そもそもウォルフォウィッツらが構築した中東民主化政策の一環として中央アジアを捉え始めて以降、米にとってキルギスは地政学上大事な地域になった。アフガン侵攻のどさくさに紛れて米はキルギスと基地駐留協定を結んでいる

posted by はなゆー at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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