2010年04月08日

〔資料〕〔普天間移設〕日本政府が日本国民に虚偽の説明

神浦元彰
http://twitter.com/kamiura_jp/status/11794787242
また、自民党政権時のウソが発覚。在沖海兵隊が1万8000人とは日本政府が勝手に作ったと在沖海兵隊が否定。8000人がグアムに移っても、1万人が沖縄に残るとしたは、辺野古沿岸に代替基地を建設するための方便。実際は、ほぼ全員がグアムに移転。騙され続けた日本人。騙したのも日本人。


神浦元彰
http://twitter.com/kamiura_jp/status/11804413590
自民党政権時代、「在沖海兵隊を1万8千人として、8千人がグアムに移転し、1万人が残ると公表したのは、日本政府が勝手に行った」との情報は、今朝の毎日新聞に書かれている。この件で在沖海兵隊は、無関係で責任ないと語っている。

        ↓

☆転換期の安保2010:「常駐なき普天間」 首相「腹案」の見方浮上
(毎日新聞)

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100408ddm002010052000c.html

http://www.asyura2.com/10/senkyo83/msg/889.html

「1万8000人は守屋(武昌元防衛事務次官)が出してきた数字だ。そのまま信じるわけにいかない」と畳み掛ける川内氏に、ロブリング氏は「I agree(その通り)」と同意しながらも答えられず、「部下に答えさせる」と退席。代わった在沖縄米海兵隊外交政策部(G5)のエルドリッジ次長は「それは日本政府が言った数字だ。私たちの責任ではない」と言い放った。



 沖縄波照間島特産 黒糖かちわり
posted by はなゆー at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック