2010年04月10日

敦賀原発1号機は地震時に「原子炉容器が破損」する可能性 

☆老朽原発 材質もろく 吉井議員指摘 運転延長は危険 (赤旗)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-04-10/2010041015_02_1.html

http://www.asyura2.com/09/genpatu6/msg/500.html

吉井議員は「巨大地震など、緊急に原子炉を冷却しなければならない事態が発生すると、ECCS(緊急炉心冷却装置)が働いて、(51度以下の)常温の冷却水が一時に入り、原子炉容器が破損する可能性がある」と述べ、運転延長をやめよと追及しました。



チェルノブイリからの伝言
ラベル:吉井英勝
posted by はなゆー at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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