2010年04月12日

「議会は演芸会だ」阿久根市長が衆愚政治に警鐘

鹿児島県阿久根市の竹原信一市長のブログより。

http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=521727&log=20100412

「ウソ泣き、談合、多数決」 これが議会の正体だ。「社会の理想」を追求する本物の議論は全くない。

“ウソ泣き”:一方的な質問でしかないものを「議論だ」と言い張っている。どうせ聞いてみるだけだから議員はまったくのバカでも格好がついてしまう。議会は演芸会だ。バカバカしい事に“うそ泣き質問”して点数を稼ごうとする者まで出た。

“談合”:全て多数派議員の談合で決める。汚れたホンネや裏取引などを絶対ひとに聞かせるわけにはいかない。だから市民にも議員にも録音禁止。

“多数決”:多数決というのは談合で決めた事に権威を与える儀式。これで無知な大衆に民主的だと言いわけできる。


こういった仕掛けの議会に物事を決めさせている。
私達は根性の腐った人間を議会に送ってきた。だから彼らのホンネの程度にまで社会は転落し続けている。



独裁者“ブログ市長”の革命
ラベル:竹原信一
posted by はなゆー at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック