2010年04月15日

郵便不正事件の取り調べで副検事が「誘導尋問」をしていた

☆郵便不正公判 「自立支援法」供述 副検事が誘導認める
(毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100414-00000018-maip-soci

http://www.asyura2.com/10/senkyo84/msg/420.html

「障害者自立支援法のため野党議員に配慮する必要があった」とする部下の供述調書について、牧野副検事は「当時は法案はなかったかもしれない。私の方から水を向けた」と述べ、動機を調べる経緯で誘導があったことを事実上、認めた。


★質問者が自分の都合がよい答えが出るように質問することを「誘導尋問」という。
 
posted by はなゆー at 00:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
宗教を非難することは、基本的人権を無視する行為であり、選挙とは無関係なことなのです。それを私的政治活動の一環として宗教団体を非難するのであれば、キリスト教や、イスラム教その他全世界の宗教団体を非難しないのはなぜですか?以前自民党にお世話になったのにも
関わらず何故・・・私利私欲な人間は権力を持つ事は許せませんね。セクハラ事件などの不祥事は地元メディアと
グルになって公表せず、政治責任も負いません。騙されている支持者がとてもかわいそうですね。もっとまともな人間を選びましょう。
Posted by 国民の一人 at 2010年05月26日 20:17
と言うか、創価学会を危険視しているのは自称保守派が最も酷く、実は今の降伏実現党に対する資金援助も、靖国をベースとした保守を自認する新興宗教界が創価学会対策として行ってるでしょ?
オウム真理教の大勲位と繋がりが囁かれる理由は、そのテストケースだったとも穿った見方が可能な程、非常に長期的視野で計画してきて居り、矢張りソノ広い背景としては朝鮮戦争再開への(逝かれた)願望でしょ。
本当は被差別部落も秀吉の朝鮮大討ち込みが契機で古い渡来系の、カネのありそうな産業分野が狙われたし、非常に広い意味で創価学会敵視もソノ系譜では?
最近では、朝鮮併合と関東大震災時の大虐殺とか密接に絡み合ってますし、戦後の朝鮮戦争前にはレッドパージとかも少し前には下山三鷹松川事件とか、赤狩りが活発でした。
今現在のコノ郵政事件の首謀者は飯島勲さんと捉えられてますけども。
Posted by 田仁 at 2010年05月27日 17:43
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