2010年04月15日

六ヶ所村再処理工場付近の沼で「ヨウ素129」の濃度が急上昇

Chapa@Free Gaia
http://twitter.com/kamitori/statuses/12199782658
ここ数年、再処理工場に隣接する尾駮沼のプランクトンや藻類など生物のヨウ素129の濃度が以前よりはるかに高くなっており、太平洋沿岸の海水のトリチウムの濃度も三陸海岸にそって高くなっています。


            ↓

☆六ヶ所村再処理工場周辺の放射能汚染 (中村隆市ブログ)

http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-1782

試験運転の開始以来、再処理工場は放射性物質を上空および太平洋に排出し続けています。ここ数年、再処理工場に隣接する尾駮沼(おぶちぬま)のプランクトンや藻類など生物のヨウ素129の濃度が以前よりはるかに高くなっていること(※1)や、太平洋沿岸の海水のトリチウムの濃度が三陸海岸にそって高くなっていたこと(※2)などがわかっています。


※1 「平成20年度放出放射能環境分布調査報告書」(財団法人環境科学技術研究所)

※2 「平成20年度海洋環境放射能総合評価事業成果報告書」(文部科学省原子力安全課)

posted by はなゆー at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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