2010年04月17日

社民党はもっと「脱原発」を前面に押し出した広報戦略を採れとの提言

AIU氏
http://blog.goo.ne.jp/project_aiu/
の提言

    ↓

社民党は「原発の真実」を分かり易く印刷したパンフレット等をつくり、日本全国にばらまいたらどうでしょう。こういう危険なものを民主党が推進する、その理由も添えて。新聞に全面広告を打つのも、アリだと思います。とにかく、強気で行くのみですね!


★パンフレットや新聞広告は大金がかかるので、とりあえずはユーチューブに福島党首か誰かの「脱原発」演説(わかりやすいようなイラスト付き。できれば
http://www.youtube.com/watch?v=05HCSYluIVQ
http://www.youtube.com/watch?v=mLy1e9jq86k
のような“視覚効果”付き加工動画が望ましい。チェルノブイリ廃墟を背景にして演説するとか)をアップして、それを1つでも多くのブログにエンベッド(埋め込み)してもらえばはどうかと思う。

posted by はなゆー at 21:42| Comment(3) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
“護憲政党”である社民党は“脱貧困”“貧困撲滅”を掲げて、戦うのがベストであると思います。
貧困撲滅=生存権(25条)の保障こそが、社民党が掲げている平和・反戦=“9条護憲”の必要条件だからです。

【社会】 "派遣村"村長の湯浅さん、9条の会企画講演で「貧困と戦争をセットの問題として考える必要性」説く…三重
憲法については「9条がなければ(生存権を規定する)25条も保たれないという考え方はあるが、
その逆は浸透していない」と指摘。
「生存権が保障されなければ貧困者が増え、『戦争でも起きないと社会が変わらない』という人が出る」とし、
貧困と戦争をセットの問題として考える必要性を説いた。
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1243234031/
湯浅誠氏も上記のように憲法9条と25条を関連づけて語っています。

25条をプログラム規定としてではなく、具体的な権利として国民に保障せよ、と訴えて戦い、
湯浅氏や雨宮処凛氏、さらに内橋克人氏のような「反貧困派」の著名人を
社民党応援団にし、できれば、擁立することができれば、
社民党は大いに躍進できるかもしれません。

もっとも、戦う前から勝負を捨てているとしか思えないような不可解な選挙戦略を取る現執行部の力量では、
それは困難か・・・。
Posted by yuri at 2010年04月17日 23:08
事実は小説よりなんとやら
だが、大衆の無知は信じないよ?


だから時々介護員も

赤畑さんの記事を???



な国民だからさ


真実を???にしか思わないよ


いまだにマックとか売れてるしさ?

食べると 続けると…

映画や絵本が?出ても食べる。

やって見て!
Posted by 介護員 at 2010年04月17日 23:48
http://ameblo.jp/sakanauta/entry-10345088758.html
原発行政 福島氏の見直し発言に、直嶋経産相「ノー」(原発解体!!! 2009-09-18 11:06:32)

↑このような報道もあります。

基本的には賛成です。ただし社民党内での意思一致には時間がかかるものです。党としての取り組むためには、意思一致のみならず、党としての戦略・戦術の検討や、メリット・デメリットや採算についても細かく検討する必要があるわけですから、ご提案にすぐさま対応できるわけではありません。

党首本人が故・高木仁三郎さんと家族ぐるみの親交があったのは事実のようです。また高木仁三郎さんと親しいつきあいがあったため、原子力資料情報室の代表として高木さんに白羽の矢を立てて指名した荻野晃也さんがピースボートで出演していたとき、「何なのこのおじさんは。高木さんに話をしてもらえばいいのに」などと公言してしまい、荻野さんの不興を買ったこともありました。

福島さんが社民党のリーダーであることは、れっきとした事実ですが、党は福島さんの私物ではありません。党内でのコンセンサスをまとめ、党内手続きをきちんと踏まえた上でなければ動けません。したがって社民党へ提言をするとすれば、単なる党への提言ではなく、社民党全員に対する個別の働きかけを大勢で手分けして行ない、党内コンセンサスを作りやすい状況を民衆の側から働きかけなければならない、という事情もあるんです。

永田町(国会および議員会館の所在地)というところは、ともかく狭い世界です。そこへ民衆が呼びかけるには、単なる提言では足りず、提言を実現させやすい状況をつくらないと、党としては動きにくい、というのが実際のところです。

ですから、このご提案にまともに耳を傾けてもらうためには、人海戦術で多くの人が社民党に働きかけないと、ちょっと無理というのが実態です。

ご提案について、わたしは基本的に賛成ですが、現在党がおかれているさまざまな取り組み課題総体のなかで、ご提案の内容を、どのように組み込んで行けるか、という視点で提言をなさらなければ、党総体での取り組みにはならないんです。

大政党と比べて、ちっぽけな党ですが、少なくとも国会の中で政党を名乗り与党の一翼を担っていますから、勢力としてはそれほどちっぽけな存在ではなく、多くの支持団体が存在します。それらの団体への働きかけもまた、必要なんです。

このような捉え方で、ご提案を活かすにはどのような働きかけが効果的かつ有効になるのか・・・せっかくの面白いご提案ですから、ちょっと考えてみたいと思います。
Posted by Devlin at 2010年04月18日 00:43
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